先週の授業 ~9/7-12

残暑。

5年生

国語はいつも通り,漢字,短文,読解。

学校が始まって緊張感も緩み始めたのか,漢字の取り組みにそのゆるみが出ている。

短文は一言くらいは書けるようになってきたけれど,日本語の扱いの自由度はまだまだか。

算数は『立体』『場合の数』へ。

計算速度と計算精度に難があり理解の妨げになっている感がある。

計算がすべてではないのはもちろんだけれど,計算をおろそかにしていると計算に終始してしまうことになってしまい,思考力どうのにまで発展できない。

場合の数はまだ計算要素が薄いため,基礎の理解は早そうか。

理科は『電磁石』,社会は『情報社会』の導入。

6年生

国語はいつも通り,漢字,読解。

漢字の取り組みが受験生の体を成していない子の割合が高い。

読解はもうそろそろ完全に入試問題に移行したい。

算数は総合問題演習として入試問題。

中堅校にすらまだまだ対応できていない。

数をこなさねばならないが,今年度の子たち,『数をこなそう』というと『数さえこなせばいいのね』といった行動になってしまいがちで,どうしたものか。

理科・社会も総合問題演習として入試問題の数をこなす。

土曜演習は適性検査演習。

アウトプットされるものにだいぶ差がある。

目の前の問題文の単純読解,注意力,思考経験,語彙,日本語の構成……。

課題が山積している。

ブログ,授業

Posted by ともや