先週の授業 ~10/26-31
2026年もあと60日。
5年生
9月10月のまとめテスト。
国語は頑張りも頑張らないもそのままひとつひとつの解答にあらわれる結果となった。
個人として成長はしているけれど,全力の出し方の甘さもよく見える。
算数も単元は受験算数的なものではないのだけれど,受験に向けての内容にはまだまだ対応できておらず。
理科は電磁石を延々とやったのだけれど,小3小4内容の豆電球の回路の仕組みが全く身についていないことを探っては内容のレベルを下げての繰り返しで,5年生時点の習得レベルには全く及ばず。
5年生からでは遅いという例になってしまった。
どこかの時期に上乗せで復習の時間をとる必要がある単元となった。
思考する単元だから,ここを一人で理解するのは難しい。
社会は範囲が広かったわりにはよく準備してきていたな。
生活語彙よりも語彙が多く必要になるから,努力しているかいないかが分かりやすい科目でもある。
6年生
国語はいつも通り,漢字,読解。
物語で身につける3つの価値観シリーズを終えた。
正直,用意するものは例年よりもずいぶん奮発しているのだけれど,当人たちの反応が薄い。
個人個人に思うところはあるが,全体としてはそういう学年。
手前味噌になってしまうが,アプリに関しても私の前職をご存じの方々の中には喉から手が出るほど欲しい内容になっている。
以前,先生のプリントを全部くださいと相談してきた人がいたことを思い出す。
算数は入試問題で総合問題演習。
11月からは適性検査よりにしていこうかな。
話が通じるだろうか……という不安が今年度は常に付きまとう。
分かった雰囲気・分かったつもり→何も分かってない。
この繰り返し。
理科・社会はあまり時間が取れず。
問題演習をやっていても,いまだに意図の読み間違いばかりで理科社会の学習どころではない……ひたすら国語だよ……。
開塾当初から『とにかく国語が大事!』と言っているが,子どもたちの国語力は年々悪化している感触がある。
今後重要なのは本当に国語だよ……。
LLMが普及すればするほどに……。



