先週の授業 ~10/19~24
気温の変化。
5年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
算数は『柱体』『場合の数』の特訓。
前提を理解する,自分で筋道を立てる,……これらがまだまだ。
小学校ではそれどころではないのだろうことが垣間見える。
理科は豆電球の扱い。
小4の単元も全然身についていないことがよく分かる。
弊塾では小4のコマを入れるスキがないので入れていないが,小4のときに身につけるつもりで学習することが望まれる。
社会は運輸・貿易の問題演習。
6年生
国語は,漢字,読解をいつも通り。
読解は例の価値観に関する考察を,読解と記述を通して行っている。
この機会は,今後一生役に立つ内容になっているだろう。
算数は総合問題として入試問題演習。
適性検査のタイプをやってゆくことも考えているが,適性検査も型がバラバラだからね……。
理科・社会も総合問題として入試問題演習をおもに。
基礎的なこともあまりに身についていなくて泣けてくる。
高校入試向けの塾でよくやる定期試験対策のような,授業時間に自習をさせることが必要な学年なのかもしれない。
これは本来授業時間外に家庭学習や自習室で行う想定のものだ。
通常,トップ層の子にとっては「これは自分でやるべきこと。こんなことに授業時間を割くべきでない」とされる。
けれど,本当にそれが選択肢に入る状況。
そうすると,もちろん新たな学習や現在の学力の確認に割ける時間は大幅に減る。
時間との闘いなのだけれど……。
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