【旅行】高知が高知へ3
ここまでの旅程:色²池→帯屋町商店街→高知城
※2025年10月の旅行記です。
高知城

天守と連結した本丸御殿の散策を続ける。
内装だけ見ると古民家みたい。

廊下で見かけた手形。
現代のものだろうと思われるけれど,現存天守であるだけに,どの場面で付着したと仮定しても面白い。

正面。書院造。

上段の間を横から。
武者隠,違い棚,掛け軸……と,何も置かれてはいないものの,建物の構造のみが見られる簡素な展示。
白い補修跡もまたそこらへんの古民家のようで,現存天守だったり旧国宝であったりする,格式がありそうな肩書とのギャップが面白い。
メディアでは,見栄えの良い写真,それなりにかしこまった情報,これらばかり目に入るがゆえに,こういった現地で感じられる雰囲気が旅の醍醐味。
来て良かったな。

天守へ。
こちらは博物館も兼ねているようで,城下町の模型が贅沢に。

他の天守と違い,真ん中に手すりを設けて上り下りに分けていないんだなぁ。
そう思うと,そういえば各階に階段が2か所設けられていることと符合する。
高知城には階段が2か所もある階層がある。
現存天守だから江戸時代からこのようになっていたはずだけれど,なぜなのだろう。

絵になる窓。
写真では明度を上げないと分からないかもしれないが,『DANGER』の文字。

最上階へ。
まず目に飛び込んできたのが『落書き・喫煙・飲食・昼寝を禁ず』。
この規模の現存天守であるのに禁止事項に昼寝を記載せねばならない,ここにも高知らしさを感じてニッコリ。

贅沢にも貸切状態!
最高すぎる……。

北に山地。これが高知の景色なんだなぁと実感する景観。

南は海のイメージだったけれど,南にも山々が連なる。
屋根のドットを眺めているだけでも楽しい。

屋根。

鯱。

東多聞にあったジオラマ。
鯨漁が盛んだったことがよくわかる。

充実した時間をありがとう。高知城。
来て良かった……。

お帰りはコチラ。
……小人向けかな?

勝利!
何と戦っているんだ。

各所で見かける四国ベンチ。
インスタ向け画像にも見える。

さ,次の目的地へ出発。
帰りまで魅せてくれるねぇ。



