【旅行】高知が高知へ4
ここまでの旅程:色²池→帯屋町商店街→高知城
※2025年10月の旅行記です。
龍河洞
東へ。
友人がアップしていた写真を見て行きたくなったためコチラへ。

リューくん。(やなせたかし)
そうか。
やなせたかしの育った場所だもんな……。
アンパンマンミュージアムも近い。

平日の閑散とした様子に思わずにっこり。
そういえば,秋芳洞の入口もこんな感じの雰囲気だったなー。

さ,野ざらしエスカレーターに乗って入口へ!

行ってきます。

洞窟はこの探検感が好き。

洞内滝。
本来は光が届かない場所だらけだから,洞窟によっていろいろな光が使われていて,これも面白い。

異世界感があるのも魅力。
写真だとスケールが想像しづらいのも洞窟の面白いところ。

鍾乳石や石筍などについて学習したのは地理の勉強だったか。

しんどい坂……という名称の坂。

照明がカラフルだなー。

神の壺。
弥生時代の壺が鍾乳洞と一体化したもので,世界的にも珍しいところ。
龍河洞の見どころのひとつ。

出口が近い。

出口付近では,プロジェクションマッピングによる動画が数分おきに流されていた。
これがまた豪華で面白かった。

神の壺の実験中。
今まで88年とのことで,現在は89年になるのかな。
人一人の人生と比べると長い尺度の実験だ。

お疲れさまでした。

龍河洞。
洞窟の中で弥生人が生活していた跡が残っているなど,素晴らしい鍾乳洞だった。
訪ねたときは知らなかったのだけれど,日本三大鍾乳洞のひとつでもあるらしい。
へー。
この日の目的はだいたい達せられたのだけれど,このあとどうしようかなぁ。
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