【旅行】そうだ 京都,行こう3
前回までの旅程:平安神宮→任天堂株主総会→天下一品総本店→銀閣
(2025年6月の旅行記です。)
六波羅さんぽ
銀閣をあとにし,バスで次の目的地へ移動。
支払い簡略化のため購入したバス・地下鉄1日券,気軽に公共交通機関を利用できて良いね。
乗車して気付いたのだけれど,今は電子マネーも気軽に使えるみたい。

南下して祇園から六波羅付近の鴨川河川敷。
出町柳の鴨川デルタのイメージとはちょっと違う雰囲気。

通りがかりのゑびす神社。
逆光で何も読めないが,右側に『恵美須神社』と書いてあるか。

禅居庵。
こちらも通りがかりに。

ちょうど通りがかった観光案内の人力車の人が『狛犬が猪なんスよ~』とおっしゃっており,つい撮影。

かわいいね。
(猪の獣害に悩まされている地域の人たちには申し訳ないけれど。)
六波羅蜜寺
読みは『ろくはらみつじ』。

六波羅蜜寺。
今回六波羅に足を運んだ目的がココ。

漢字があまりにカッコイイ。
汗びっしょりで見苦しいオッサンだな。

境内へ。
すごい黒光り。

令和館。
主目的だったのだけれど……。
撮影禁止とのことで。
文字のみでお伝えしておくと,『平清盛像』,『空也上人像』などが保管・展示されている館。
『口から阿弥陀仏』を生で見られて鳥肌でした。

つい先日,この4月に家に拝観券が届いちゃった。
再訪しろというお導きか……?
六道珍皇寺
読みは『ろくどうちんのうじ』『ろくどうちんこうじ』。
さ,次の目的地へ……と歩いていて気になったところに寄り道。

『ハッピー六原』。
さんぽ中に見かけたのでつい撮影してしまった看板。
あまりに田舎感があってとてもシュール。

六道の辻。
(石碑の『辻』はしんにょうの点が1つの字体。)
そして六道珍皇寺。
『六道』と表記されるとつい『りくどう』と読んでしまいがちだなぁ。
こんなところにもあの世とこの世の境。

『冥土通いの井戸』『黄泉がえりの井戸』『閻魔大王 木座像』。
情報量が多すぎる。
それぞれお参りさせていただき,次の目的地へ。




