【本】知覚の扉

近くの扉。
『知覚の扉』著者はオルダス・ハクスリー氏。
友人に薦められていたものを,旅先の待ち時間に読んだ。
著者自身が,幻覚剤『メスカリン』を用いて見られる世界を,幻覚症状時の録音をもとにしつつ, ...
【本】世界ぐるぐる怪異紀行

広大附属福山中入試2025-1。
(例の件でふきとんだ記事のひとつ。同じテンションで書くのは難しそう。)
世界ぐるぐる怪異紀行共著。
著者は,奥野克己,川口幸大,イリナ・グリゴレ,近藤宏,平野智佳子 ...
【本】「中学受験」するか迷ったら最初に知ってほしいこと

入試システムや時代の移り変わりにより変化するものであるが……。
「中学受験」するか迷ったら最初に知ってほしいこと著者は東京高校受験主義こと東田高志氏。
高校受験推進者の視点からは受験がどのように見えているのか。 ...
【本】学力は「ごめんなさい」にあらわれる

広大附属福山中入試の国語2025-2。
あれこれで消えてしまった記事を再度執筆。
『学力は「ごめんなさい」にあらわれる』著者は岸圭介氏。
『読む』『書く』『話す』『聞く』をベースにしつつも,相手意識 ...
【本】学力喪失

ようやく読書の時間がとれまして。
学力喪失副題は『認知科学による回復への道筋』。
著者は今井むつみ女史。
言語学者で,以前『言語の本質』という書籍を弊ブログで紹介させていただいたことがある。 ...
【本】職場を腐らせる人たち

推されていたので。
辛辣な感想になってしまったため,批判的な内容が苦手な方はスルーでお願いします。
『職場を腐らせる人たち』著者は片田珠美女史。
商業的に猛プッシュされていたのを見かけ,『たまには推 ...
【本】美しい日本の一文字

当分書籍の話題をサボっており。
『美しい日本の一文字』著者は笹原宏之氏。
そう。あの↓
笹原先生は『国字』(日本製の漢字)研究の第一人者であり,この世でいちばん国字に詳しい人物として間違いない。
【本】ちいかわ お友だちとのつき合いかた

3月ごろに読んだ本を今さら。
ちいかわ。好きな理由が正反対だったりして面白いですよね。
ちいかわ お友だちとのつき合いかた監修は加藤裕美子女史。
小学生向けだったのだけれど,子ども向けの本としてどの ...
【本】最強のコミュ力のつくりかた

読んでいると『コミュ力つくりたいんですか?』と聞かれる。
最強のコミュ力のつくりかた著者は鈴木祐氏。
パレオな男
↑公式ブログ。
論文のメタ分析を行い続け,毎日健康や心理学などの情報を精 ...
【マンガ】桶狭間戦記

3か月前に読んだ話を今ごろ。
桶狭間戦記正式タイトルは『センゴク外伝 桶狭間戦記』。
日本史を題材にしたマンガである。
いつだったか『面白いマンガ』として見かけたもの。
全5巻と手軽に読 ...