ちょくちょくいただくお手紙
ありがたいね。
ちょくちょくいただくお手紙

子どもたちからいただくこともあれば,保護者様からいただくこともあり。
ふとしたときに読み返す。
内容を読んでいるとなんとなく伝わってくる,『書きたくて書いた』という感情。
これが好きで。
表現が綺麗か稚拙かとか,字が綺麗か汚いかとか,そういったことはどちらでもよくて。
先生や親に促されて書いたのでなく,本人の感情が前面に出ている感じ。
お気持ちをテキストにアウトプットするのが単に苦手な子もいるから,手紙を書いている人のほうが優れているとか,つながりが強いとか,そういった意ではないのでネガティブに受けとらないでほしいのだけれど。
テキストとしてアウトプットされているものは,そのときの感情がそのまま残り続けており。
歳月を経ても,そこに書かれているそのときのお気持ちは色褪せない。
これが実に良い。
いくら感情が高まっていても,テキスト,画像,音声や動画などにアウトプットしておかねば,そのときの温度感は失われる。
いちばん高まっているときに書かれた,『書きたい』『伝えたい』という感情がいつでも読み返せるのはありがたいね。
この仕事をしていて本当に良かった。
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