広大附属福山中対策の模試
外部模試。
広大附属福山中対策の模試
一貫模試を作成されている会社が,公式の試作問題参考に作られているとのことで。
(※公中検とは別。)
問題はすでに作成済で,名称・日時・会場等がこれから,2026年度は小6向けで1回のみの予定とのこと。
8/10(月)あたり?を予定していると情報を聞いたものの,確定情報ではないので又聞きの目安程度でお願いします。
一貫模試広島県版については,従来どおり県立広島中に特化したものを小6の9月・10月・11月に行う予定とのこと。
適性検査。
これは各学校によって出題形式がバラバラで,『適性検査対策とはいったい何を指しているのか』が不明なまま,『適性検査対策を謳っていれば保護者が安心するから』という理由だけで多用されがちなワード。
そんな中,きちんと各学校の出題形式に特化したかたちで問題を作成されており,オススメできる模試である。
気になるのは,以下の2点。
採点基準にもうちょっと踏み込んでほしい。
(県広の公式見解と異なる採点基準で採点した答案が散見される。)
ホームページ更新などが後手後手にまわったりしており,認知度強化が追い付いていない。
いつももったいないなと思っているが,教育現場は基本的に自転車操業なんだよなと,タイヘンさを間接的に感じる。
当然ながら問題を直接見ていないため,実態はまだ分からないけれど,今後の展開につながる大事な初回。
全力で作られていることを期待している。
また日程が近づいたら在塾生にご案内させていただきます。
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