先週の授業 ~6/1-6
台風一過。
5年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
目先の漢字学習は大丈夫になってきた子が多いか。
今までの語彙の蓄積が不足しており,それがすべての科目に影響しているのを目の当たりにしている。
算数は『割合』の導入を終えた。
算数なのだけど,日本語の読み方の指導がメインか。
理科は『流れる水のはたらき』,社会は『気候』の導入。
どの科目の指導についても,日本語の前提の共有が先になっちゃうなぁ。
6年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
短文はもっとユーモアが欲しいなと感じたまま終えることになりそうか。
算数は『場合の数』へ。
理科は『地層』『てこ』の問題演習。
社会は『明治時代』の導入。
土曜演習は,長文読解,適性検査型の問題演習と実践演習,四字熟語の学習。
語彙の養成と日本語の読解養成が急務。
文字を読まずに内容を決めつける傾向は,世代が進むにつれ強くなっているのを感じる。
情報社会・動画文化・(保護者以外が)叱れない傾向の強まる教育現場……これらの合わせ技だろうか。
一方,入試のほうは設問ひとつひとつの文字量は増えており,どんどん二極化してゆくのを感じる。
周辺では中堅私立校が,どの層をターゲットとして入試作成してゆくのかが学校ごとにまちまちになりそう。
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