【旅行】高知が高知へ2
ここまでの旅程:色²池→帯屋町商店街
※2025年10月の旅行記です。
高知城
現存十二天守のひとつでもある。

『国宝 高知城』。
従来の国宝保存法により国宝にされていたときの名残で,現在は重要文化財。
現地に赴くことで,珍しいものに気付けたね。
こういう発見が旅の面白いところだ。

門をくぐって最初に出迎えてくれたのは……板垣退助。
土佐藩といえば坂本龍馬のイメージが強かったが,そうか板垣退助も土佐出身か。

なだらかな階段。
気を抜くと躓きそう。

石垣がメンテナンス中だったので思わず撮影。
ついでに石どいと天守もおさまっており,情報量の多い写真になった。
(趣は全く無いが。)

山内一豊の妻の像。

付近には愛妻之碑も。
夫婦関係の良さにほっこり。

お気に入りの高知城写真。
太陽と一緒に撮影するの,好きなんだよねぇ。

詰門。
白黒のコントラストがカッコイイ。

忍び返し。

この黒鉄門をくぐるといよいよ天守。

黒鉄門の内側からの視界。
のどかな田舎の景色そのものでこれも絵になる。

天守!
本丸御殿と接続した天守として現存するのは唯一!
嬉しさのにじみ出る表情になってるな。

天井の低い日本家屋感から始まる天守見学。
本丸御殿の部分だから全然天守感はない。

駕籠(かご)。
新幹線と一緒に映っている場面を放映してしまった時代劇を想い出すね。

欄間。

あまりのカッコよさに,本来の用途では使われず,大事に展示されている。
え?高知城だけで2回分書くんですか?
まぁええか。
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