県立広島中の入試応援に赴いた ~2023

県立広島中の入試応援に赴いた ~2023

1年ぶり2回目。

県立広島中

2004年設立の,東広島市にある中高一貫校である。

『広島中学校』であるが,区別のため『広島県立広島中学校』として『県広』と略されることが多い。

福山市で活動していたときは受検者が少なかった。

これは地理的な問題で,寮生活を前提とすることになるからだろう。

尾道・三原は通学圏に入る。

これも地理的な問題で,学校側からではなく『三原』という場所から見れば,近場に中高一貫校が少ないため志望校として挙がりやすいということだろう。

車で

昨年は電車で訪ねてみたが,今年は車で赴いた。

いずれについても『一度体感しておき,どのような気付きがあるか知っておきたい』というもの。

学校には駐車場が無いが,学校の隣に有料の貸駐車場がある。(注:学校とは無関係のもの)

これは昨年赴いたときに気付いたもの。

これはインターネットで予約でき,かつ終日利用できるため,県立広島中に用事のある場合,事前予約しておくと便利である。

今年はそれを利用させていただいた。

が……。

この日は雪が積もっていた……。

上の画像は,安全運転を心掛けて駐車場を降りたときに撮った一枚。

こういった日は,公共交通機関のほうが安全でしょうね……。

仮に電車が止まった場合も遅延証明等があり,『公共交通機関が動かなかったから』という大義名分が立つ。

(その場合の学校側の対応は分からないけれど……。)

行きに1台,帰りに1台,それぞれ軽いものであるように見えたが,事故車両を見かけるなどした。

事故はたとえ自身に非が無くても起きることがあるため,戦々恐々である。

結局,車のメリットについては,『時刻を気にする必要が無い』『学校の隣の駐車場を予約しておくとほぼ歩かなくて済む』『保護者控室は寒いので,待つ場合も車内で待機したり,ちょっと出たりできる』といったことだろうか。

今回予約したところは満車ではなかったが,7割程度は埋まっていたように見受けられた。

応援

応援自体は,『力になる!』という子も居れば,逆に『余計なお世話』となることもあるため,様子を見て対応。

教育現場は明文化できないことが多く,臨機応変さが求められることが多すぎる。

校内の写真撮影は控えたが,せっかくなので雪の積もった校名表示を撮影。

受験期らしくてとても良い。

終わったらもう終わった試験の話はせず,『果報は寝て待て』である。

次の目標へ。