【旅行】しまなみ海道謎解き旅1
2025年4月の旅行記。2つ目か。
大三島
『しまなみ海道謎解き旅』。
弊ブログで何度か取り上げてきた話題で。
3ヶ月連続で当選した景品が送られてきた例の謎解き旅である。
企画を見て,4月5月の過ごしやすい季節に出かけるきっかけとして利用できれば良いなぁと考えていたもの。

どーん。
『多々羅大橋』。
ほぼ東西向きにかかっているため,幸崎あたりからでも遠目に見える橋である。
広島県と愛媛県の境目もこの橋上にあるほか,サイクリストの聖地記念碑もある。
↓2021年に『キックボードで渡ろうぜ!』と友人たちと渡ったときの写真。懐かしい。

さて目的の冊子は……。

あったー!

晴天のもと,外で解く謎解きは最高だな♩
紙の謎を解いてスマホのAR機能を使うと……。

地図上にポイントが。
このポイントのうちいくつかを訪ね,謎を解いてゆく仕組み。
なるほどここから始まりかー。
こういう演出,単純だけれど楽しい。

さ,燃料を入れて旅立つかね。
まずはもともと予定に入れていた大山祇神社周辺へ向かう。
周辺に光のポイントが多かったため,一石二鳥。

道の駅『御島』。
ここ初めて訪ねたな。
周辺のポイントを訪ねて地図にスマホをかざすと……。

『大山衹神社へ向かえ』。
お,ちょうどIIKANJI。
『祇』が『衹』表記になっているところが気になってしまうが,AR演出が面白いのでヨシ!
さ,謎解きの前に,目的のひとつであった藤棚を観賞。

季節を感じられるもの。

オッサンらしく愉しむ。
さ,目的が2つになった大山祇神社へ。

光の筋がIIKANJI。

堂々たる『日本総鎮守』の文字。

休日はワックスすらサボっちまうんだ……。

お参り。
……『謎解き旅』の掲示は見当たらず。
尋ねてみると,案内されたのは片隅の自販機脇の貼り紙。
QRコードを読むと謎解きが表示される仕組み。
謎の難度は高くなかったため,サクっと解き,宝物館へ。
この宝物館,源頼朝の鎧など国宝が大量い納められていることで有名で。
訪ねるのは初回ではないのだけれど,これらを見るのも今回の目的のひとつでもある。
源氏の鎧,FF好きとして使ってゆきたい響きである。
(注:ゲームネタです。)

ザンネンながら内部は撮影禁止なので,ザツに撮影した外観をお楽しみください。

休憩所。(?)
隣の海事博物館も見学したのだけれど,写真を撮影しそびれていた。
大山祇神社の境内を出ると,IIKANJIの像が。

ヨッ!

ヨッ!
さ,謎解きを続けて次の島へ。
地図にスマホをかざすと……?

伯方島へ!



