卒塾生の来訪
年度替わり。
卒塾生の来訪
春期講習中のとある日。
午前の授業の30分ほど前に,旧6年生の父子がいらっしゃった。
福山から通塾していた子で,中学になると夜遅くになることもあり卒塾となった子だ。
わざわざあいさつに来ていただいたことも嬉しかったのはもちろん,久しぶりに元気な姿を見せてくれたことが嬉しい。
中でも表立って強調されていない,さりげない心遣いにはぐっとくるもので。
1か月前に卒塾した子だったから,春期講習についてはホームページやDiscordなどで時間割を確認しないと,このタイミングに訪ねることはできない。
ふだん,『授業1時間前には開けるけれど1時間よりも前には開いていないから注意』と毎度のように述べているが,卒塾してなおその注意を考え,わざわざ福山からこのタイミングを見計らっていらっしゃったことになる。
また,アポを取らないことにより,相手に心の準備など余計な手間を発生させない。
(これは場合によっては逆効果になることが多々あるが,今回は例外的。)
すべてが卒の無い気遣いで,恐れ入った。
ともあれ,中学受験が終わって一息。
次の朗報を期待していよう。
ともや塾には,現在,三原市内の子たちのほか,尾道市内の子たちも通塾している。
学年によってはさらに遠方から来られる子もおり,過去には福山市のほか,府中市,庄原市から通塾していた子も。
中学数学になると,1コマのために遠方から通塾はさすがに難しいけれど,中学受験の学習については選択肢に入るよう。
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