広大附属福山中 公式入試結果2026
……が公開された。
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広大附属福山中 公式入試結果2026
↑公式ホームページ。
科目最終年。
例年通り,倍率をまとめたものを。
このブログでは,倍率=受検者(志願者ー欠席者)/合格者(合格者+繰り上げ候補からの合格者)とする。
↓の青色が男子,赤色が女子の倍率の推移。

口頭のみだとか狭い界隈で情報収集される方は直近の年度の話題だけが印象に残りやすいため要注意であるが,過去10年間の推移はこのようなかたち。
過去2年男女差が広がっていたが,今年は志願者にほぼ男女差がなかった。
倍率をみると,やはり女子のほうがやや合格ラインは低そうか。
例年は科目の点数についても言及していたけれど,来年度から入試が変わることもあり,今年は控えておこう。
2027年度はいよいよ適性検査入試となる。
入試のStyleに変更のある年は,志願者が増える傾向があるけれど,来年度はどうなるだろう。
県広の志願者数減少について言及したことがあるが,広大附属福山中についても,長期的にはかなり減少している。
具体的には以下。(青色が男子,赤色が女子)

2010年には988名だった志願者数も,2026年には497名。
16年間でほぼ半減。
受験は10年も違えば事情が全然違う。
10年といわず,たった1年でも。
たまたま教育課程が大きく変わる年をまたいだとか,受験システムが変わる年をまたいだとか。
先日取り上げた公立高校入試の倍率のように,システム以外の点でも年によって大きな違いがあったりする。
冷静に見てゆきたいね。
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