【旅行】鬼退治へ6

前回までの旅程:高松港→女木島→鬼ヶ島大洞窟→女木島展望台→段々の風→女木島散策

(2025年5月の旅行記です。)

女木島散策

船の時間までややあったので,昼食。

離島は食事関係などは事前に気を配らねばなぁと思わされる。

店内にあったボロボロのポスター。

『青い国・四国』のキャッチコピー。

瀬戸大橋開通ごろまで使われていたそう。

よく見ると左の地図はまだ開通前っぽいし,右のほうには『国鉄』の文字が。

国鉄廃止が1987年。

少なくとも40年ほど前のポスターってことになるのかな。

港でやや時間を潰す。

まずは赤色の灯台へ行ってみようかな。

女木港東防波堤灯台。

近づくと赤色のタイルが昭和の台所風。

かぜつよ。

さ,次は港の入口に居る鬼の石像まで行ってみようかな。

どーん。

よく見ると女木港鬼ヶ島防波堤灯台と書いてあり,これも灯台だったのかと思わされる。

と,撮影しているうちに船がやってきた。

さ,高松へ戻るか。

さらば鬼ヶ島……と見送っていると,左から高松港玉藻防波堤灯台が目に入って来る。

ホント,高松からは目と鼻の先だったのだなぁ。

一鶴

さ,まだお昼だし次はどうしようかな。

せっかく高松へやって来たので,一鶴で骨付鳥。

親鳥が好み。

宇野へ

せとげーついでに,今からでものんびりできそうな宇野エリアへ行ってみることに。

高松でこんなにプッシュされちゃあね。

それにしても,この規模のビルが綺麗な状態で閑散としているの,見ていてとても楽しいね。

道中,瀬戸大橋が綺麗だったので,路肩に停めてのんびり眺めるなど。

橋,好きなんやろなぁ。

宇野港

到着すると,早速せとげーの旗がたくさん。

せとげー作品のひとつ。

亜空間から何かが出てきているイメージなのだろうか。

影が無ければもうちょっと亜空間らしさがあったか。

UNO!

そうよね。

宇野のローマ字表記はUNOよね。

そう思わされる。

さすがに実際に行ってから1年以上経ってしまったし,早めに進めないとなぁと思いつつ,続きは次回へ。

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Posted by ともや