【本】甘苦一滴
フリーペーパーの合本。
甘苦一滴

『甘苦一滴』。
著者……という表現が適していない気もするが,著者は田中慶一氏。
もともとフリーペーパーとして配布されていたものの合本。
2000年代からのカフェ事情の歩みを,現場の人の目線で,さまざまなカフェを巡りつつ体感できた。

先述の事情によりページによって文字サイズがばらばらなのだけれど,このページの文字の小ささには笑ってしまった。
紙幣のマイクロ文字を探したりすると一気に眼が疲れたりするものだけれど,このページも眼が疲れてしまった。
眼の老化が進みそう。
webを通しての付き合いをインターネット老人会と呼ぶこともあるが,老人会では『乱視でできなくなったゲームがある』といった声も聞くようになってきた。
何事もやりたいことは健康なうちにやらねばなぁ。
(珈琲と全然関係ない話題になっちゃったな。)




