【IQ】世界記録保持者が語る「IQテスト」の魅力
IQとは何か?
世界記録保持者が語る「IQテスト」の魅力|好き語り
IQとは何か?が初心者にも分かりやすい動画。
5月に動画が公開されていたらしい。気付いていなかった。
内容については私の見解と概ね一致。
5年前にClubhouseが流行っていた頃,私が述べていたこととほとんど同じだなぁ。
(直接対話したという意ではなく,ほぼ同じ解釈になったという意。)
図なども用いて分かりやすく述べてくれていてありがたいなぁ。
そんなことを思いながら視聴するなど。
そうそう。
TVでIQを扱われるとき,そのテスト名も表記しないし,標準偏差15で測定しているはずなのに標準偏差24で計算し直したものを表記したりするし,あまりに不誠実だなぁ~といつも思っていたもの。
私もIQについて好奇心をもって調べているときは,実体験をもって学ぶべきであろうといくつか受けてきた。
たとえば,CAMSではIQ165.9(標準偏差15)のスコアを持っており,これが私の持つIQスコアとして一番高いものになる。
大西さん世界記録を持っているKAISでは,私は世界2位の記録としてIQ160.6のスコアを取っている。
動画のとおり,種目によって偏差値の出方は異なるから,これがどの程度のものなのかは実際に受けてみて自分の結果と比較しないとなんとも言えないところだろう。
大西さんと私の大きな違いは,私はIQテストを楽しむ勢ではないことだろうか。
IQテストって,テスト自体は全力でやるのだけれど,テストへの継続的な努力などとは無縁なんだよね。
(高IQの肩書欲しさに勉強しまくる人もいるらしいけれど……。)
私は単に『IQとは何か』を実体験をもって学ぶことを目的として受けたわけだけれど,今はこれ以上それについて積極的に掘る機会は過ぎてしまい,私の中では下火。
また,AIの発達により,Verbal,NumericalのテストはAIが解いてしまう世の中になってきたことにより,IQテスト自体がもはやSpatialでないと成立しなくなってきている。
ゆえに,入会資格として認められているテストが減ってしまった。
高IQ団体への入会は1年前より難しくなったんだろうなぁ。
IQは単なるテスト結果であり,人の価値ではない。
これは強く述べておきたい。
IQへの執着が激しい人,コンプレックスを持っている人もいるからね……。




