【社会】伊能忠敬を敬愛する小2

……が話題に。(便利な文言。)

伊能忠敬を敬愛する小2

息子(小2)が、伊能忠敬の伝記を読んで「僕も測量してみたいから、天体望遠鏡と分度器買って!」と言い出した。 これがこの子の探求の芽になりうることなのかもしれない…が、高価なものを買い与えて一緒に測量する力と時間は私にはない… 世の天才キッズたちの母はこういうのにちゃんと答えて、一緒になって探求の芽を育んで、見守ったのだろうか… いやいや、だって明らかにちょっと触って飽きて終わる未来しか見えないんだもの。 大きい天体望遠鏡を触らせてくれる施設に連れて行ってあげる、くらいはできるけど。 「いやそんな高いもん買えんよw」の私の一言で、息子の将来の可能性が1つつぶれたかもしれないなぁと。 天才キッズにさせてあげられない母でごめん。 測量に限らず好奇心旺盛な息子はよくこういうことを言い出すので、その度に「億万長者じゃなくてごめんよ」と思う。

伊能忠敬を敬愛する息子、ついに測量装置を作成。 これで北極星を見たら、その場の北緯がわかるというもの。 週末の長野、お天気いいといいなぁ。 天体望遠鏡2000円(メルカリ) 分度器110円 拡大コピー20円 段ボール、タコ糸、錘のマグネットは家にあったもの。

『探求の芽を摘まないようにしたい』からの,なんとか安価で『測量装置作成』までの流れが良いなぁと思いながら眺めるなど。

子どもの探求心や好奇心に応えたいという気持ちを持ってはいても,大人側としてはお金や時間をかけたあげく全く響かなかったというできごとも多く体験してきたことと思う。

実際には,やってみなければ響くかどうかは分からないし,すぐさま響かなくとも何年も経ってから繋がることもある。

SNSに投稿された情報だけからは,実態がどうなのかは分からない。

が,恥を忍んでSNSに投稿したことにより,さまざまなリプライが集まり,集まったアイディアにより安価で体験を実現してゆくさまは,まさにSNS社会をうまく活用しているなぁと感じる。

話が変わると思われるかもしれないが……。

私の配信練習においても,配信しておれば,アドバイスをしてくれる人,指摘する人,案を練ってくれる人等々が現れ,『よく見られたい』という意思さえなければ配信による学習はやり得なのですよねぇ。

余談。

伊能忠敬といえば。

今年の4月にちょうどゆかりの地を訪ねておりまして。

4月の旅行記,いまだに書けていなかったんだな……。

(まだ2月の札幌旅行記の途中とは……。)

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Posted by ともや