【旅行】御手洗いってくる2
前回までの旅程:鉢巻き山展望台→岡村島→
(2025年4月の旅行記。)
御手洗(みたらい)
駐車場について調べてから来たのだけれど,平日にもかかわらず中心部の駐車場は埋まっており。

やや通り過ぎた位置の無料駐車場へ。
これがホントの自由席か。

早速オサレな常夜灯が見えてくる。

『台風19号.最高潮位線』。
通りがかりに災害に関する表示が。
その真下の瓦の並び。

なにわろとんねん。
御手洗よ……災害の記憶直下がこれで良いのか……。
(このユルさ,私は好きです。不謹慎と考える人もいるでしょう。)

まずは常夜灯へ足を運ぶ。

石畳……というより横たわった石垣を歩いているよう。
(オッサン,靴紐の位置ちゃんとしようね。)

記念撮影。

『御手洗港 防波堤灯台』。
あ,これ灯台にあたるのか。
福山市民だから鞆の浦の常夜灯のイメージで考えてしまっていたなぁ。
常夜灯と灯台,語としてどのように違いがあるのだろうと考察する材料に。
この場合,どちらの表現も正解となりそう。

灯台から御手洗を望む。
柏島のように透き通ってはいないけれど,桜の季節でもあり綺麗な一枚。

灯台の隣にある『住吉神社』。

狙ったわけではないけれど,

桜の季節に訪ねられて良かったな。

入り口にも常夜灯。
こちらは高灯篭となっている。

高灯篭と灯台。

さ,町歩きを始めますか。
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