広大附属三原中の2027年度以降の入試
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広大附属三原中
広島大学附属三原中。
三原市内にある,幼小中一貫学校園である。
この学校の,今後の入学定員の話題。
元のニュースは既に削除されてしまったが,文言は以下。
三原市の付属三原小・中は、付属幼稚園が併設されていることから、幼小連携と公立学校のモデルとなる研究の拠点とする。ここでも学級定員は27年度から、小学校は32人から24人に、中学校は40人から32人に減らす。幼稚園(4、5歳組)の学級定員は27年度から30人が20人になる。
これに対し,私の考察が以下。
『27年度から』とあるので,しばらくは広大附属三原小(男子32名・女子32名)→広大附属三原中(男子32名・女子32名)と接続するかたちになるのかな。
この考察に対して寄せられたご指摘が以下。
(主旨のみで,文言は正確ではありません。ご承知おきください。)
『広大附属三原小の男女人数,学年によってまちまちですよ』
あ,これは頭からすっかり抜けてましたね……。
↑公式。
すなわち,(男子32名・女子32名)という前提は早計でしたね。
たいへんご迷惑をおかけいたしました。
また,以下の話題もいただきまして。
『2027年度から中学は定員64名になります。確定です』
ということは,こちらは予想通り小64→中64の入試になるので,2027年度入試から入学が難しい学校になりそう。
これは出題難度に関係なく,定員との兼ね合いが難しいという意。
また,先述の在籍児童数を見れば,2025年度小1が女子34名,小2が男子36名となっている,
今後定員が男女別でなくなるかもしれないが,今まで通り男女別定員になった場合はそもそも外部合格者数0名の年が出てくる可能性もあるなぁ。
数年後には小学定員が48名になった学年が上がってくるけれど,このときの中学定員はどのようになるのだろう。
東雲の義務教育学校は『最終的に1クラス24名とする』と書かれていたが,ニュースの書き方からこれは中学を含めての話だと読み取れる。
三原もそうなる予定なのだろうか……。
直近のこと以外は話半分にとどめておき,分かっていることや事実と,まだ決まっていないことや不明なことを区別して情報を得てゆく,今後もこの姿勢でいることが重要なのは変わらないか。



