【旅行】鬼退治へ4
前回までの旅程:高松港→女木島→鬼ヶ島大洞窟
(2025年5月の旅行記です。)
女木島展望台
鬼ヶ島大洞窟出口から展望台へ。

のどかでいいね。

この日に来て良かったと思える景色。

きびだんごを携え,すきあらば子分にしようと企む輩。

これが展望台……?

あ,こっちですね。
目の前に展望台が建てられ,立つ瀬のない双眼鏡が哀愁を漂わせるなぁ。

高松港方面を望む。
この構図,めっちゃ好みだなぁと思いながら撮影。
高松の高層ビルが際立って見えるね。

写真では分かりづらいが,山には日蓮上人の像が。
牛久大仏ほどではないだろうけれど,こういった像はスケール感をバグらせるね。

『高齢者・お子様の方は迂回してもと来た道をお帰りください。』
オッサンで良かった。

大人向けの階段も一部封鎖されていた。
これは確かに悪天候だと事故が起きそう。

鬼ヶ島大洞窟入口に戻って来た。

スタッフの服。かわいい。
撮影用にわざわざ背中を向けてくださり。

改めて入口付近を通ると,何らかのキャラクターが。
オタクの聖地巡礼。
キャラクターとコラボすればお金を落としてくれることもあり,観光客誘致に各地にキャラクターを配置されているのをよく見かけるようになってきたなぁ。
段々の風
鬼ヶ島大洞窟からの帰りのバスも貸切状態で。
運転手の方が,わざわざ観光スポットで降ろしてくださった。
平日の朝から鬼ヶ島大洞窟を訪ねる観光客を見て,どうせ島めぐりするならここへ行くのだろうと察してくれたようで。
ありがたい。
田舎のこういうところはとても好き。
反面,洞察がはずれている場合は逆に迷惑ともなるので難しいところか。

THE 田舎道。

道の脇も賑やか。

こういった田舎道の石垣を通ると,八重山諸島を巡った想い出がよみがえる。
南西諸島を旅する機会,もうないのかもなぁ。
(現在,瀬戸内海への関心のほうが高い。)

少し坂をのぼるとそれがあった。
せとげー作品のひとつ,『段々の風』。

アートに関する教養が不足しており,いまだに愉しみ方がよく分からないなぁと思い知らされる。
女木島散策

住吉神社。

立派なレリーフ。

散歩をしていると至るところで見かける鬼のイラスト。

ついつい目を奪われるイラストがたくさんあって楽しい。

豊玉依姫神社。

カッコイイ竜のオブジェ。

名画座。
こちらもせとげーのひとつ。
休島日ゆえ,内部は見られず。

不在の存在。
せとげーのひとつ。
同様外観のみ。

女木小学校。
現在は学校として使われていないのか,せとげー会場のひとつとなっていた。
こちらも外観のみ。
写真が多くなってきたので本日はこのあたりで。
休島日だったからこその人の少なさだったかもしれないと思うと,むしろ幸運だったのかな。




