先週の授業 ~5/11-16

春→夏。

5年生

国語は漢字,短文,読解をいつも通り。

漢字の取り組みが良くなった。成長。

難しいのは,これを継続しつつさらに次のステップへ取り組んでゆくこと。

学習と成長はこの繰り返しだ。

算数は『立体』の計算分野。

基本は分かったようだけれど,情報量の多い問題への取り組みがほとんどうまくいかないことが浮き彫りに。

学校の算数とのギャップを体感していっている時期だろうか。

情報を整理しつつ,クリティカルなポイントを自分で見極め,今何をやっているのか俯瞰して見られるようになる……これを目指してゆくところか。

今までの積み重ねが自分のものとなっているか,ツールとして使いこなせるようになっているか……この詰まり具合も実力としてあらわれるところ。

理科は『動物』,社会は『地形』をそれぞれ導入。

国語・算数の基礎的な課題が山積しており,理科社会にはまだあまり注力できない。

6年生

国語は漢字,短文,読解をいつも通り。

全体的に,長文をまとまりで分割してゆく力が乏しい。

全体からものごとを俯瞰してみる力を養成してゆく必要があると感じる。

算数は『相似』へ。

理科は『大地』,社会は『江戸時代』の導入。

土曜演習は運動会や参観日など学校行事のところばかりだったが,それぞれが塾の授業を大切にしようと来てくれたようで。

フシギな話のように感じられるかもしれないが,部活やらなんやらで時間がカツカツになっている子ほど,むしろ授業時間を大切にしようという意志が強くなり,同じ授業を受けてもより成長してくれたりするもので。

そういった場合はカツカツなほうがむしろプラスで。

いつも通りの長文読解を行い,理科社会分野の適性検査に向けた思考課題を。

基礎的な知識や経験が不足していると考えようもないのだけれど,知識や経験をどのようなかたちで活用してゆくのかの学習も必要で。

長期間かけて養成するつもりで取り組んでもらう。

ブログ,授業

Posted by ともや