【旅行】OTAKU to OTARU7
前回までの旅程:出発→小樽駅→小樽水族館→かまわぬ→LeTAO運河プラザ店→浮世絵博物館→西洋美術館→ステンドグラス美術館→旧三井銀行小樽支店→似鳥美術館→LeTAOプラス→小樽オルゴール堂→DANI LeTAO→小樽オルゴール堂2号館
出世前広場
名称に覚えのなかったスポット。

おたる散歩を続ける。
立派な建物に,現実なのに画像はめ込みのように見える『テナント募集中』表記。
面白くてつい撮影。
AIの登場により,現実と創作の境目がさらに難しくなってゆく。

出世前広場。
何やら昭和っぽい雰囲気がかもし出される。

文字は書かれていないのに,脳内で再生されてしまう。

和傘通り。
オサレ。
小樽の歴史を学べる展示もあったのだが…‥。

『第二の夕張にしない為には 小樽市民は何を, すべきか?』
突然の夕張ディスに笑ってしまった。
夕張には夕張メロンというブランドがあるけれど,同時に財政破綻でも有名で。
夕張は炭鉱で栄えた町だけれど今はその主産業がないから衰退しており,小樽も商業で栄えた町だけれど今はそうではない。
構図が似ているがゆえに,町おこしについて考えねばならないかたちか。
(小樽商科大学。そういえば部活ではよく聞いた小樽の大学の名称も,商科大学だった。)
小樽はまだ札幌からアクセスしやすいがゆえに,主目的とはならずともついでに寄るスポットという立ち位置で観光業としては成り立ちやすそう。
が,街全体の寂れた雰囲気は拭えないか。
今回は,新しくできた小樽芸術村関連の建物にたくさん入れたし,小樽の動態を体験する機会になっちゃったな。
出世前広場を離れ,またおたる散歩を続ける。

『猫伝説の町』。
一時期全国的に乱立した食パン屋のような名称と看板の雰囲気。
入りはしなかったけれど,こうやって写真に撮ってアップしたくなるような名称にすることで,一般の人たちに宣伝をしてもらう手法なのかしら。
きらく

小樽駅付近に戻ってきた。

『きらく』さんにて夕食に小樽の海産物を。
こいついつもミズダコ食ってんな。
(このオッサン,好きなものがあるとひたすらそればっかり食べちまうんだ……。)

コンビニにてついでに。
札幌在住時に好きだった,すじこのおにぎりを。
漬けマグロも美味しかったな。
小樽運河 朝さんぽ
一夜明けて。
朝の運河さんぽへ。

ホテルの自動ドアにクスサン。
開閉していてもとまったまま動かず。
っょぃ。

この日は運河を北へ。
思えば北方面を歩くのは初かも?

内海の光景を思い出す福山市民。

『カモメ呼ぶ少女』。
やっさ踊りかな?

日本郵船 船入澗跡。
『澗』ってこういう使い方するんだね……。

鱗友朝市。

小樽らしくウニいくら。
ウニは北海道を訪ねたときしか食べないのだけれど,訪ねると食べたくなっちゃうな。
小樽駅前の三角市場のインバウン丼ほどではないけれど,ひと昔前より値が張るようになったね……。

10年前に食べたウニの2色丼がなつかしいや……。


