先週の授業 ~8/10-12
お盆休み前。
5年生
国語は漢字,読解をいつも通り。
夏休み後半は物語文主体に。
算数は『速さ』『面積』の問題演習。
計算に振り回されることが少しずつ減りつつあるかな。
理科は4年生内容の復習,社会は『貿易』の導入。
6年生
国語は漢字,読解をいつも通り。
読解速度の遅い子が目立つが,能動的に学びに来ている子を主体に据えて授業を進める。
算数は『比』の扱いをいくつか。
理科は『化学』分野の総復習,社会は入試問題を使って総合演習。
社会の点数がそのまま実力なのだけれど,実感してもらえただろうか。
あまりに他人事すぎる子が見受けられるが,個人的に面談する時間をとることが今後多々ありそうな学年。
それでも解決できないかもしれない。
授業中には,繰り返すが能動的に学びに来ている子に時間を割きたい。
弊ブログでは何度も述べているかもしれないけれど,三原で中学受験の勉強をする難しさのひとつが,子どもたちが受験の空気感を実感する機会が持てないこと。
体感と現実の違いは,大人でも区別するのが難しい場はよく見受けられる。
この学年はそれが顕著かな。
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