近大福山のビデオ会議HR

Posted on 2020年3月9日近大福山のビデオ会議HR はコメントを受け付けていません

毎度ながら近大は話題になるような対策を取るのがウマイ!

休校中の出席

現在,近畿大学附属広島高等学校中学校福山校では,ご家庭の協力を得て,ビデオ会議システムを用いてコミュニケーションをとっているそう。

このシステムでホームルームを開いたり,連絡事項の送付をしたりなどしているようだ。

スゴイ…こういったシステムを上手く使うことについては,ともや塾も見習いたいものだ…。

(現状,LINEやメールを用いた連絡程度しかできておりません…スミマセン。)

私自身は,大学生のころにはメッセンジャー,SNS(おもにmixi),Twitter,Skype…と使っていたネット世代であるのに,今回は全く持ってアナログ対応となっている…ウーム面目ない。

(ネットラジオや実況をしていたこともありました…なつかしい。)

Skypeについては昔使っていたころのイメージのままなのだけれど,いつの間にか使用人口が増えており,システムもずいぶん変わったのかなぁ。

こういったものは,上手く使っている人に話を聞きながら導入するのがいちばんなのだけれど,使う相手がいないとなぁ…。

LINE公式アカウントを使用すること

長所

電話と違ってお互い身構えることがない。

電話と違って時間の都合を合わせる必要が無い。

いつでも連絡可能。

(プライベートな時間は通知を切っていることもありますので,ご遠慮なく)

スマホorタブレットはほぼ常時持ち歩いているので,いつでも確認可能。

「文面」や「画像」でのお知らせをいつでも送付可能。

双方向のやりとりが可能。

「文面」であるので,あとからいつでも内容の確認可能。

短所

「文面」であるので,感情が伝わりづらく,意図を読み違えることもあり,誤解が生じやすい。

その場で話し合って決めていくことなど,何度か双方向のやりとりが必要である場合,余計時間がかかる。

LINEに慣れていない場合,使いづらい。

私の場合,LINEのほうが長所が多く,非常に便利であると感じている。

例えば「迎えがちょっと遅れます」「今日○時から○時まで自習に行かせます」など,ちょっとした連絡を電話を介さずにいただけるのはありがたい。

ちなみに公式アカウントの場合,「ともだち登録」しても,発言されるまではコチラからは誰が登録しているのかは分からないシステムとなっている…。