パーソナルチェッカーの考察1 ~優柔不断さ

パーソナルチェッカーの考察1 ~優柔不断さ

ちょこちょこ作成者と分析結果をお話しさせていただいておりまして。

※ 以下,マズイところがあれば削除する可能性があります。

「優柔不断さ」の考察

以前紹介した,米元広樹さんが代表を務めるPreciousAnalyticsで行われている「パーソナルチェッカー(テスト版)」によるもの。

長所短所,ともに今後の自分に活かせるものとしてずいぶん深く考察できる。

↓が私の「リーダーシップ」。

[RE]は偏差値,すなわち50を基準とし,1σが10。

今回はこのうち「性格」の面について見てゆきたい。

「『優柔不断さ』とかって,このチェッカーのどこかでわかるんですか?」

「あー,『リーダーシップ』の『性格』のところですね。これが低いと『優柔不断』です。」

私の場合,この偏差値が90。

偏差値90とは,簡単に述べると出現率が上位0.003%,30000人に1人程度の割合。

この割合で,「優柔不断の逆」,すなわち「剛毅果断」とか「即断即決」ということ。

「日常で迷う場面が全くないか?」と言われるとそうでもないけれど,大事な場面では決断が早かったり,ハッキリと決めることが人より多い。

すぐに決まらない場合は,「一度睡眠をとって脳内で整理する」という選択をとってから決めることもある。

このあたりは,「処理速度の速さ」「直感力の高さ」「論理力の高さ」から自分の答えを導き出すのが早いからだろう。

迷う場面といえば,私自身の教養が浅い場面などだろう。

知識・教養さえあれば,どうすべきかはわりとハッキリするもの。

これは,ただ単に「白黒」「ゼロイチ」で決めるということではなく,「どう折り合いをつけるか」というところまで含む。

もちろん自分の短所とも付き合わねばならないが,私自身は尖った人間であるため,「長所をいかに活かすか?」はより大切であるし,長所をもっと売りにし,適材適所で活動してゆきたい