16personalitiesが話題に

16personalitiesが話題に

というタイトルにしつつ,まずは謝罪を。

16personalities≠MBTI

性格診断 ~16パーソナリティーズ

↑以前こちらの記事で扱っていたもの。

「16personalities」と「MBTI」を混同した記事になっていたので,そちらを訂正いたしました。

誤った話題を軽率に扱っており,たいへん申し訳ございませんでした。

このたび話題になったことにより,詳しい方の記事を目にする機会がありまして,気付くことができました。

自己認識

こういった診断,自己認識,自己理解のために活用するものだと考えている。

が,認知度が上がるほど,「レッテル貼り」といったネガティブなことに扱う方が出てき始めるもの。

これは,「真剣に悩んでいる状態」で行きついた方がほとんどだった状態から,「面白がるため」に扱う方が増えた状態に移行するからなのだろうなぁ…。

先入観があると,我々の脳は「当てはまったときにより強く意識する」「当てはまらなかったものは例外として処理する」といった判断をしてしまうもので。

たとえば「バカ」と言われ続けると,反発心を抱きつつも「自分はバカである」といったことが深層に刷り込まれてしまったり,それによって行動まで変わってしまうことがある。

血液型診断などについても,バーナム効果と,心理的な効果の両面があると考えている。

ゆえに,血液型診断が一般認知されている地域と,一般認知されていない地域で,血液型による差の大きさが違うのではないかと考えていたりもする。

(そういった実験結果,ありませんかね…。日本文化になじんでいないとこの発想には行きつかないかもしれませんが。)