先週の授業 ~1/13-18
受験期もあと2週間。
5年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
漢字は毎回満点でたまに1ミス程度の子と,毎回1ミス程度の子に分かれてきているかな。
いずれも水準が高いのだけれど,その中でさらに差がついているかたち。
短文では言葉の遣い方がまだまだこれからであることが窺える。
語学は一朝一夕で身につくものではないから,根気強く,コツコツと続けてほしい。
読解は速度がまだまだであるけれど,内容を読みにいくことができる子が増えている。
嬉しいね。
算数は『計算の工夫』と『規則性』。
中学入試に限ったことではないが,算数・数学はまず正確さと速度が出ないと,そもそも間に合わない科目になっている時代。
大学入試においてセンター試験から共通テストになってどんどん加速度的にその傾向が強まっている。
プラスにとらえれば,できる子が満点で頭打ちにならず,学力が向上すれば向上した分だけ成績が上がる科目になったともいえる。
イチかゼロかでしかものごとを考えない輩には関係のない話かもしれないが,何事もスペクトラムあると考えておれば,学習したら学習した分だけ生きるというのは希望が持てることではないかと考える。
(まぁ,ヒトの脳は単純化を好むからね……。)
理科は『動物のからだ』の問題演習,社会は『平安時代』の導入。
6年生
国語は漢字,入試問題,漢字を粛々と。
今年度は漢字がやべぇので,授業で漢字を扱う時間を増やして対応。
記述の練習と評価も行いつつ。
この機会に触れておくことで,中学入試以降にも大きく役立ってくれるだろう。
算数は入試問題演習とたのしいさんすう。
閾値に注目するのがまだまだ自然となっていないかな。
身につけてゆくべきことがたくさんあるなぁ。
理科・社会は全単元の復習をしつつ,入試問題をしつつ。
土曜の過去問演習と全科解説はいつも通り。
当日いつも通りの実力が出せるだろうか。



