【旅行】御手洗いってくる4
前回までの旅程:鉢巻き山展望台→岡村島→御手洗(みたらい)
(※2025年4月の旅行記です。)
御手洗(みたらい)

『御手洗休憩所』。
観光案内所的なところに到着。
自転車を停める場所や中心部の駐車場があり,ここが本来スタート地点とすべき場所なのだろうと感じられる。

『御手洗の御手洗(みたらいのおてあらい)』。
なんと案内地図にもこのネタが。
御手洗側も推していることに思わずニッコリ。
さ,別の経路を通り,観光しながら戻る。

『天満神社』。
この神社の佇まい,とても好き。

私は『侘び寂び』を愉しむのが好きなのだけれど,まさにThis is it.
桜が散り敷いており,侘び寂びがほんの少しデコられている感じがまた良いね。

話はそれるけれど,侘び寂びは社会の注目を浴びた瞬間に死ぬ。
ひっそりとオススメされている場所ならばまだしも,大々的に宣伝されているならば。
ゆえに,現在京都の観光地では,過去の歴史の中で侘び寂びが親しまれたところを観光することはできても,侘び寂び自体を感じることは難しくなっているのだろうなぁ。
私が平日の人の少ない時間に,人の少ない場所を求めるのはこれが理由のひとつか。

『可能門』。

くっ……つよい……。
低身長おじさん,珍しく負ける。(不可能門……?)
わたしまけましたわ。

『旧金子家住宅』。
ここにも龍馬が。
福山市の鞆の浦が思い出される。

路地。
道の曲がり方も良いね。

『乙女座』。

『猫・鳥が入りますので、戸を閉めてください。』
やっぱり猫もいるんだね。

復元建物とのことだが,昭和な雰囲気を感じることができそう。

町の掲示板。
2025年に訪ねたけれど,2022年の掲示が貼られたまま。
最新ではないけれど,古すぎない様子。
使われてはいるが,更新は年単位という様相が見えてきそう。
刻の流れがあまりにゆるやか。

『内科小児科 越智医院 レントゲン科』。
『医』が旧字体の『醫』になっている上,右上の『殳』の書き方もふだん見ないかたち。
『児』の中央横線が長く,『光』のように見えるのも面白い。

路。

🦀。

路。

あしながおじさん。

歩きスマホ。

『御手洗幼・小・中学校跡』。

さ,御手洗をあとにして駐車場へ戻るか。

かぜつよ。
つづく。




