【旅行】御手洗いってくる3
前回までの旅程:鉢巻き山展望台→岡村島→御手洗(みたらい)
御手洗(みたらい)
町の散策へ。

路地を歩く。

スキマから見える瀬戸内海。

それだけで絵になる。心も穏やかになる。

満舟寺の石垣。

戦国時代の築城技法『乱れ築き』だそう。

御手洗郵便局。
京都のように景観に配慮した色合い。

和と洋のコントラスト。
案内看板が無ければ,より風情があったか。
(やむなし。)

景観に配慮した『火の用心』。

この路地の雰囲気が良すぎる!ということで記念撮影。

路の曲がり具合もIIKANJI。

『町並み保存センター』。
管理者や受付もおらず,開放的。
いたずらをするような人も来ないのだろう。
今後も荒らされないことを願う。
(猫避けしなくて大丈夫なのかしら。そういえば猫には出会わなかった。)

『旧柴屋住宅』。

『座敷にお上がり下さい』とのことで,遠慮なくずかずかと。

和の雰囲気。
(消火設備を除く。)

少年。
(……???)

『御手洗の御手洗(みたらいのおてあらい)』に満面の笑みである。

『伊能忠敬測量絵図館』。
へー,こんなところに。

なんでも,伊能忠敬が全国測量図を作成した様子を描いた実写図は,全国で2点しかなく,そのうちの1点だそうで。
さてどれが伊能忠敬でしょうか……?
(黒陣笠をかぶっている人物がそれだとのことだけれど,縮小して掲載しているから分かりづらいか……。)

ほか,伊能忠敬関連の展示。

小学社会の教科書でおなじみの伊能図。

『夜中測量之図』。
象限儀!象限儀じゃないか!

そのほか,蔵らしくもろもろ納められており。

明治時代の教科書など。

関心のある人が見たら宝の山なのでは……?
町歩きは続く。
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