【旅行】御手洗いってくる7
前回までの旅程:鉢巻き山展望台→岡村島→御手洗(みたらい)→まめな食堂→であいの館→昆虫の館→松濤園
(※2025年4月の旅行記です。)
白雪楼

石畳の路をやや歩き。

趣のある建物へ。

は,白玉楼……?
(違います。※注:ゲームネタです。)

玄関に入ると……網代天井?
オサレだなぁ。

『お茶を点てますので,どうぞお2階など見学してお待ちください』とのことで。
興味津々で見学。

和室のこういう使い方,景色も相まって好き。

そして目に入って来る天井の漢字。漢字。漢字。
漢字好きならここでのんびり過ごしたいところ。

桜と瀬戸内海の景色。
素晴らしいね。

多色刷りスタンプ。
(応募用+持ち帰り用として1人2枚もらえました。)
福山城にもあるよね。
このStyle,各地の観光地で流行りつつあるようで。
完成させてゆくのが楽しいから嬉しいね。

お茶を待つ。

和室の可動壁。
全国的にも珍しいそう。
何の説明もなかったのだけれど,記念に撮影。

この眺めを独り占め。

茶道の心得が無いのでザツな飲み方をしておりますがお許しを。

外観。
廻縁に高欄。
銀閣を彷彿とさせるね。
銀閣は外観しか見ることあたわずだけれど,銀閣の中から眺めた雰囲気を味わえる建物ともいえるかもしれない。
と,松濤園で出会った人とここでもバッタリ。
受付の人とも顔なじみらしい。
どうやら近所の人だったようで。
『この建物はもともと沼隈の~』といろいろ解説していただけた。
へー。沼隈って現福山市内じゃん……地元じゃん……。
そんなことに気付かされるなど。
蘭島閣美術館別館

さ,もう少し登りまして。

蘭島閣美術館別館。
大蘭島スマッシュブラザーズはこちらですか?
(違います。※注:ゲームネタです。)
館内撮影禁止のため,画像なし。

帰りの階段。
桜の散った様子に白雪楼なる名称。
東方妖々夢を思い出さざるを得ない。
(このオッサン,ゲームのことばっかり連想してんな。)
蘭島閣美術館

別館のあとに本館のほうへ。

蘭島閣。

障子風の自動ドア。
こちらも内部撮影禁止だったため画像なし。
入口の様子の通り,新しいホテルのような雰囲気と和の雰囲気の折衷感ある建物だった。

『おかあさん』。
次回あたりでこのときの旅行記も締められそうかな?

