広島県公立高校入試志願者数最終状況2026

これもブログで扱うのはだいぶ遅れた感。

広島県公立高校入試志願者数最終状況2026

令和8年度 広島県公立高等学校入学者選抜一次選抜、帰国生徒及び外国人生徒等の特別入学に
関する選抜の志願状況

↑広島県教育委員会公式。

注:公立高校の話題であり,国立高校や私立高校はここには載っていません。

周囲の公立高校について,以下に抜粋。(カッコ内は2025年)

・三原市 三原 153/160 0.96倍

(三原市 三原 169/160 1.06倍)

・尾道市 尾道北 194/200 0.97倍

(尾道市 尾道北 141/200 0.71倍)

・尾道市 尾道東(普通) 126/120 1.05倍

(尾道市 尾道東(普通) 127/120 1.06倍)

・福山市 福山誠之館 428/320 1.34倍

(福山市 福山誠之館 358/320 1.12倍)

・福山市 大門(理数) 14/40 0.35倍

(福山市 大門(理数) 19/40 0.48倍)

・福山市 大門(普通) 214/200 1.07倍

(福山市 大門(普通) 228/200 1.14倍)

・福山市 明王台 234/280 0.84倍

(福山市 明王台 312/280 1.11倍)

・東広島市 広島 62/84 0.74倍 (いわゆる県立広島中高)

(東広島市 広島 84/88 0.95倍)

高校入試については全くの素人としての見解になることを先にお断りさせていただき……。

高校入試は定員を割っただの割らなかっただの,志願を下げただの下げなかっただの,直近の動向がどうだの,『制度がどうなっているか』『当該年度の周囲の動向はどうか』の要素にあまりにも左右されがち。

上述のデータだけでも,尾道北・誠之館・明王台の志願状況にあまりに差がありすぎる。

倍率についても,入学までは『入れるか入れないか』という指標にするものだけれど,入学したあとは『入りやすかったがゆえの学年全体の学力低下・治安の悪化』に直結することもしばしば。

県広も高校では定員を割っているものの,高校からの入学は学力差のハードルが高いとも聞く。

6年一貫校の途中から入ることになり,また中学受験の勉強を積んだ上で県広中で学んだ子たちの中に入るのだから当然ともいえる。

自身の学力を成長させつつ,自身に合う環境をつかみ取りつつ。

ブログ,教育

Posted by ともや