【旅行】OTAKU to OTARU5
前回までの旅程:出発→小樽駅→小樽水族館→かまわぬ→LeTAO運河プラザ店→浮世絵博物館→西洋美術館→ステンドグラス美術館
2025年8月の旅行記です。
旧三井銀行小樽支店

こちらも2016年に開館とのことで。
『小樽芸術村』なるまとまり自体がその頃から?

こういう重厚な扉とは縁のない庶民おじ,わくわく。
ニュースになったこともあり,この時代ですら金庫の管理者側に不安材料がある可能性を想定せねばならない世の中。

四隅に鏡があり,ドロステ効果感がある。

こちらはシミュラクラ現象感。

史料。
『號』などの旧字が見られて楽しい。
(漢字わくわくおじさん)

縮尺二十分の一。

天井プロジェクションマッピング上映タイム。

こういう柄が動いているのを見ると,東方やりたくなってくるゲーマーおじ。

綺麗なのだけれど,制作経緯などまで知らないと,綺麗だったねで終わり感がある。
暑い日に涼むのにちょうど良かった。
天井を見上げ続けるため首が痛くなる人もいるかもしれないが……。
似鳥美術館

こちらは2017年オープンとのこと。
小樽芸術村の建物群に入るのもこれでラスト。

入館するとまずステンドグラス群。
『もうやめて!とっくに先生のライフはゼロよ!』
(注:2000年代のスラングです。)
この日は致死量のステンドグラスを浴びたな……。
さまざまな文物を楽しんだのだけれど,1階以外は撮影不可だったため,これのみ。
小樽さんぽ
略してオタサン。

大正硝子館本店。
冷やかしてばかりで申し訳。

オタルト。

北海道通運株式会社。
会社の人は見慣れているのだろうけれど,フォントがあまりに面白い。
『道』なんてこんな字形もあるんだね。
LeTAO プラス

今回の旅のテーマ,LeTAO。2店舗目。
このロゴだけでわくわくする。
完全に術中にハマっているのかもしれない。

ふわふわスフレオムレット。
せっかくなので店舗限定メニューを食べてゆくStyle。
美味しいんだけど,ゆっくりできる感じではなく,テイクアウト前提のものをテイクインで食べる雰囲気だったな。
まぁこういう機会にしか食べないだろうから,今回テーマにしておいて良かった。




