保護者からちょくちょくお話は伺っていたのだけれど。
尾道の学校統合
尾道市中心部 小学校3校と中学校2校が統合 一貫校へ
↑2022年11月のニュース。
尾道市中心部にある土堂、長江、それに久保の3つの市立小学校と長江と久保の2つの中学校を統合します。
土堂小の子たちについては,ともや塾でもこの短い期間に数名の子たちが通ってくれている。
仮校舎になってからの通学・通塾時間の相談を受けたこともある。
小中一貫校。
全国的には増えてきている感覚がある。
福山市内に鞆の浦学園ができたのも記憶に新しい。
地方の場合,学校の統廃合の流れで行っているものであり,どちらかというとポジティブな要因ではなくネガティブな要因からスタートしているものが少なくないかなという印象である。
10年ほど前にも因島の学校の統廃合が話題になったなぁと,そんなことを思い出す。
親が転勤族であったため,私が小学校の一時期通っていた『宇治小学校』も,10年ほど前に小中一貫校として黄檗学園となったなぁと,これも思い出す。
(随筆かな?)
都市部での小中一貫校はどのような経緯でできているのだろう。
現在の教育課程を鑑みれば,英語教育の小中接続の不安がいくらか解消する方向に動けば良いなぁなどとポジティブな面にも目を向けていきたいところである。
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