私の得意なこと:入試問題研究

自分の宣伝をするのが自分しかいないので,単なる自慢話もちょくちょくさせていただきたい。
私はもともとクイズや問題を解くことが得意だ。
大人になってからIQを測る検査を受けた。
そのときに途中途中で「 ...
「宿題」とは何か?

2年ほど前に「宿題に効果なし」という記事が話題になった。
出展は心理学教授のハリス・クーパー氏の論文が元となっているが,実際には大誤訳で,はじめの一文で「過負荷とならない宿題には効果がある」と述べられている ...
広大附属福山中入試と教科書2

前回も書いたが,広大附属福山中の入試を考える上で,小学3年生,4年生のうちに注意しておかなければならないことがある。
「理科」「社会」は学校の教科書に準拠した出題が頻出であるということ。
前回は「理科」について ...
「得意なこと」とは何か?

「得意」とは何だろうか?
「好きなこと」=「得意なこと」と信じている人は多い。
だけれど,本当にそうだろうか?
私の好きな岩田聡氏の言葉に,以下のようなものがある。
「自分の労力の割に周 ...
繰り返し学習が効果的な理由

同じことを何度も繰り返して学習することに意味はあるのだろうか?
脳は記憶したことは大概覚えているのだが,取り出せなくなってしまうことが多く,その状態が「忘れた」という状態だという。
子どもたちもそうだが,大人に ...
広大附属福山中入試と教科書

広大附属福山中(以下,広福)の入試を考える上で,小学3年生,4年生のうちに注意しておかなければならないことがある。
「理科」「社会」は学校の教科書に準拠した出題が頻出であるということ。
理科について例えば,「水 ...
個人塾経営と若者支援

仕事をする上で,大切にしていきたいことがある。
1つ目の「社会貢献」は以前書いた通りだ。
今回は2つ目,「若者支援」について書いていこうと思う。
私が常々思っていることのうちのひとつに,以下のような ...
「叱ること」と「怒ること」

小学生の子どもたちには,「叱る」と「怒る」を同じものだと捉えている子が大変多い。
それもそのはず,小学1年生でようやく「ひらがな」「カタカナ」「漢字」を学習し始めるのだ。
同じ場面で使われがちな言葉の意味の違い ...
広大附属福山中の受検者数の推移

広大附属福山中の受検者数は,学校のホームページで閲覧することができる。
ただし,古い情報は削除されていくので,個人でデータを記録していないと見ることができなかったりする。
ここには私が個人で記録しておいたものを ...
日本にある世界遺産 2019年版

日本では世界遺産がよくもてはやされる。
メディアに注目されることにより,その存在に興味をもつきっかけになったりするのは大変良いことだ。
反面,年々数が増えていき「世界遺産の価値」が揺らぎつつあることや,政治的な ...