先週の授業 ~3/17-22
月木の祝日,授業になりがち。
5年生
国語は漢字,短文,読解を淡々と。
漢字テストは100点を取れる子が増えてきて,100点を取るための学習が確立されつつあるのを感じる。
次はこれを習慣化していくことか。
短文はまだまだ日本語を記述することに慣れていない様子が多く伺える。
先日の記事の通り,他者に伝わるかたちで文字でアウトプットする習慣を積んでゆくことが今後,より重視されることになる。
算数は『単位量あたり』。
単元の学習もしているが,計算に慣れていない様子も多く伺え,計算についても習慣化が必要だなと感じる。
理科は『植物の発芽』,社会は『世界地理』。
例年通り,国語算数の基幹科目に時間を割くことになりそう。
6年生
国語は漢字,短文,読解を淡々と。
漢字の取り組みは良い感じ,短文については語句の使い方にさらに関心を持ってほしいかな。
算数は『対称』。
平面図形ではあるが,慣れるまではいかに誤った思い込みをしないかといった力が求められるところでもある。
理科は『月と太陽』,社会は『室町時代』だが,それぞれあまり時間をとれず,春期講習で辻褄合わせとなりそう。
土曜演習は『にせもん』。
国語の読解はだいぶ鍛えられている様子が伺えて何より。
算数の総合問題への対処はまだまだこれからだなと感じ,これからもっと時間を割いていかねばなと思う。
理科は身についている子は既にだいぶ身についており,単元学習だけで賄えている部分が多い。
社会は細かい情報の区別がまだまだこれからか。
もう1年を切っているが,現在の自身の実力をメタ認知しつつ,今後の時間でやれることについて真摯に向き合っていってほしい。
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