冬期講習後の1週間

冬期講習後の1週間

ホワイトボードを頂きました。

あるところには,ある。

1/7火~1/12日

せっかく先週から通常授業もやっていたのに,全く書いていなかった。

反省して先週のことから書いていこう

1/7火 小6国語

国語が必要な子たちのみ呼び出し,長文の実践問題を。

「必要な子だけ来て」に呼応して来てくれたこともあり,意欲マンマン。

国語は「じわーっ」と身に付く科目だから,成長が分かりづらい。

だけど,受験直前期ということもあるからか,確実にレベルアップしていることが感じられるのがスバラシイ

余った時間は「つるかめ算」の面積図の使い方を。

小難しくやると,せっかく理解しても使う気にならないので,あくまで単純化することに努める。

1/9木 小6算数

自作の模擬問題を。

パズル要素もあり,なかなか難しかったようで。

基本問題や中堅問題についてはよくできているので,あとは「解き方から自分で考える」タイプの問題だ。

幸いなことに頭の柔らかい子たちばかりなので,「複雑なものを単純化するのが算数」を合言葉にやっていくクラスになっている。

1/11土 小6国語算数理科社会

過去問を。

大切なのは解くときの心持ち。

そして解説。

解説は,もちろん4科目。

目の前の問題の解き方だけでなく,出題者の意図は何か,どのような準備が必要か,…まで扱う。

1/12日 小6補習

社会の実践練習が必要な子たちは社会を,盤石さに磨きをかける子は理科と算数パズルを。

5時間補習したが,いつの間にか時間が経過してゆくものだ。

今月中の日曜補習は今後も入れてゆきたいが,参加は任意にする。

受験直前の最後の社会のプリントも完成したが,これをどのタイミングでやるかが問題だ。

1/14火 小6国語

今週も,国語が必要な子たちだけを呼び出して長文の実践問題を。

「国語が苦手な子がほぼ確実に間違える問題」があったのだが,1名がこれを解けており,また,国語の解き方が全体的に身についてきたようだ。

広大附属福山中入試において,理科社会は詰め込みで底上げすることができるが,そもそも国語が取れないと足切りのようなかたちで不合格となってしまう。

直前期にかためることが難しい科目であることは重々承知しているが,意欲次第で「読み方」「解き方」を学ぶことを可能であると示すことができているようだ。

余った時間は平均での「てんびん図」を。

こちらも複雑なことを単純化することに努める。

いくら理解しても,「使う気にならない」では意味が無い。

ホワイトボードを頂きました

持つべきものはホワイトボードの余っている知り合い!

「水曜日に運搬」と聞いていたのだが,ご厚意により本日届けてくださった。

大変ありがたい。

届いたのが授業直前のタイミングだったもので多少バタバタしたが,早速使用することができて何より。

以前使用していた,足が不安定なホワイトボードはどこへ置こうかな…単に邪魔なだけなオブジェに…。

磁石さえあれば掲示板にはなり得るし,ちょっと検討しよう…。

PCのパンタグラフがやられました

授業時間よりもPC作業の時間のほうが圧倒的に長い講師としては,PCがやられたのは致命的!

昨年8月,塾のホームページ立ち上げのときに購入し,愛用していたノートPC,DellのInspironのキーボードが早くも…。

ダメになったのは「←」キー下のパンタグラフ

プリント作成,ブログ更新,…ともに文章を書いていると矢印キーはかなり使うもので。

疲労するのは分かるのだが,あまりに早いなぁ…書きすぎか…。

修理屋さんをいろいろと当たったものの,ことごとく「Dellだけは難しいですねぇ…」のお返事。

メーカーに出せば良いのだけれど,その間…すなわち1週間以上使えないのは痛いよなぁ…。

そのうちサブマシンも必要になるだろうから,これを機に購入するのもアリかなぁと思いつつ,PCは消耗品だからもうちょっと使用年度をズラして購入したいという思いも…。

2台目があれば,欠席時の授業ビデオ視聴用として使用することもできるしなぁ…。

うーん…どういった対応を取るべきか悩む。

近ごろ,悩んだときはまずいろいろな案を出し,寝ている間に脳が情報を整理してくれるのを待つといった手を使うことが多いが,これが功を奏することが多い。

今のところ「←」キーが多少不便でもやれることはやれるので,いろいろと検討したい。

修理屋さんにこの型のパンタグラフがあればそれだけで済むのだろうけれど,なかなか置いていない型のようで。

iPadにBluetoothキーボードで文書作成も良いかなぁと思いつつ,apple製品でOffice系を使用したことが無いのでそれも怖いなぁ…うーむむ…。