【教育】内申格差の具体例が話題に
話題に構文。
内申格差の具体例が話題に
↑ニュース記事。
以下,抜粋。
「神奈川は『5』を取るのが難しい」
中2英語「偏差値 60」の生徒が「5」を取得した割合
- 東京 89%
- 千葉 85%
- 埼玉 83%
- 神奈川 54%
中2数学「偏差値 60」の生徒が「5」を取得した割合
- 東京 67%
- 千葉 90% 以上
- 埼玉 90% 以上
- 神奈川 59%
偏差値 56 の生徒の5科目内申点
※ 25 点満点。
- 海老名市平均 24.0 点
- 横浜市平均 20.9 点
- 藤沢市平均 19.3 点
反響が大きかったため,公式もこの記事について追記されている。
↑湘南ゼミナール公式。
以下,いくつか抜粋。
次に問題なのは県内の市町村間や中学校間でも大きなバラつきが起きていることだ。
この格差で最も問題なのは、努力が生徒の自信につながらないことだと考える。頑張って勉強し定期試験で高得点をとっても内申が上がらないため、自分の力に自信を持てず、学力相当校を目指さないまま受験を終えた中学生を何人も見てきた。成績基準は誰の何のためにあるのか。努力が公平に結果に反映される時代に変革することを願いつつ、湘南ゼミナールは小学生のときから成功体験、自信、強みを磨き、挑戦心を育んでいきたい。
高校入試の内申点問題。
真剣に取り組んでも公平・公正とはほど遠いのが実態で。
さらには年度による倍率の偏りもある。
ミクロな視点では,個人個人に対してどのような戦略が適切か判断してゆくことになるだろうけれど。
熱意のある人ほど,マクロな視点ではやるせない思いをしてきたのではないだろうか。
周辺地域の高校受験事情はどうだろう。
個人個人の体験談を聞くことはあるけれど,いまの立場での全体像の把握は難しいだろうなぁ。




