岡田市長の当選

岡田市長の当選

(画像は15年前の屈斜路湖。なつかしい。彼はいつもポーズがイケメンである。本日から公務が始まったそうで。)

※ 政治的意図はありません。同級生が当選した喜びを綴るものです。

(政治,宗教,スポーツは気を遣いますよね…。自分の思想はあれど,「無関心である」場合以外はオモテに出すべきでないと考えている。広島県内だと「カープ」は無条件で聖域になっていますけども。)

岡田市長の当選

8/9夜,…こう見えて実は私もそわそわしていた。

何しろ高校の同級生が三原市長に立候補し,その開票が行われていたからだ。

そして22:40ごろ,…「当確」の知らせが!

おお!岡田市長誕生!おめでとう!!

35歳という若さは,全国の自治体でも若いほうから2番目の市長だとか。

「当選した」こともスゴイことだけれど,そもそも「立候補した」ということ自体を大きく評価すべきだと考えていた。

ほとんど夏期講習で授業にこもりっきりの私でさえ,見かけることがあるほどの選挙活動は圧巻の一言だった。

(一度深夜に時間ができたのでお邪魔させていただいたのだが,さすがに不在でした…。ホントに邪魔しに行っただけになってしまい,申し訳ない。)

個人演説会

8/7(金),実は授業直後,塾から徒歩5分圏内で演説会をされていたのですよね。

全く手伝いなどできていなかった私も,この情報だけはキャッチしていた。

同級生の活躍を生で見届けさせていただくため,徒歩(かち)より詣でけり。

内容では,「三原が大好きなんです」「地域の皆さんに育てていただいた」…というフレーズが心に残っている。

具体的なエピソードで心に訴えかける,これがあまりにウマイ!

そして,何より大勢の前で話すときの話し方,これもスバラシイなぁと,タイヘン勉強になる演説だった。

使われている手法についても,実際に自分でやろうとすると,なかなかできないものなのですよね。

到底同い年とは思えない,自分にはできないことだなぁと,尊敬するばかりだ。

いくら良いことをしようとしても,その前に人の心を掴むことも必要ですから。

(人の心を掴むだけ掴んでおいて裏切る政治家ばかり話題になりますけれど…。人の心を掴むこと,それ自体は悪ではなく大切なことだ。)

開票当日の私

「当確」の情報が目に入ったとき,あまりにそわそわし,居ても立っても居られず自転車で事務所へ。

案の定,報道陣に囲まれていたため,遠目に会釈するにとどめ,塾での作業に戻った。

市長としての仕事はこれからだとはいえ,まずはひと仕事お疲れ様でした。

今年に入って十数年ぶりの再開を果たし,ともに三原市内で活動しているとはいえ,実際に会うことは数えるほどしかなかった。

「政治は特定の企業のためではない,クリーンな政治を目指す」とのことで,今後もあまり近すぎず遠すぎずの位置から見守ることになるのだなぁ…と感じている。

何はともあれ,同級生が大任につくことを誇りに思う。

同じ三原市内で活動する以上,手伝いはできなくとも,足を引っ張らぬようにせねばね。

深い仲であるわけでもないのに図々しく記事にしてしまったが,「アツい雰囲気で周囲を巻き込んでゆく」のが岡田市長の持ち味であるから,それを市政にも生かしていただけることを期待している。

激務に追われるだろうから,休めるときにしっかり休んで欲しいものだ。

(私と違って体力があるから,余計な心配だろうけれど…。)

余談:早速wikipediaにも項目ができているなぁ…。