2年ぶり3回目。
卒業生の来襲
小4・中1の頃に指導したことのある子が挨拶にやってきた。
広大附属福山を卒業する子である。
大阪大学へ進学とのことで。
そういえば国立大学前期入試の発表時期かぁと気づかされる。
実は他の子からも合格報告のみいただいたりしている。
『先生のおかげで……』と言っていただいたのだが,私は小4理科と中1数学の指導をしただけの身なので,実際には他の指導者の力が大きかったはずだ。
わざわざ福山から三原まで足を運んでくれたのは彼の性格ゆえかもしれないが,単に授業時間だけでなくメンターの一人となれていたのかもしれないなぁと思うなど。
思い上がりといわれるかもしれないが,若い人たちのメンターの一人となること,私の自己実現でもある。
経済的な成功や社会的地位にはあまり関心が向かない反面,子どもたちの力になれていたのだなぁと感じられるできごとはとても嬉しい。
成人年齢が18歳になったこともあり,もう子どもではないのだけれど。
記念撮影。(本人の掲載許可済)
ともや塾第マイナス3期生といえるかしら。
何かホワイトボードに書くことを考えておけば良かったナァ……。
卒業生の来襲,既卒の方々も含めご連絡お待ちしております。
関連記事