【旅行】雲の谷のイオリカ1
新章突入?
明日,山口行くか。
『明日山口方面にふらっと出かけてみるか……。』
10月の中旬。
とある火曜日の授業後のこと。
暑くも寒くもない時期の平日に,ふらっと出かける機会を不意に思いつくなど。
いつも通り,とりあえず気になるところ雑にピックアップし,しおりにしてみる。

これは……?
出発
明るくなるくらいの時刻にはじめの目的地に着けば良いかなぁと,暗い時刻に出発。

この旅行ではじめに撮影したのはコチラ。
『佐波川サービスエリア』。
セブンイレブンと吉野家がぶっきらぼうに並んでいる様子。
撮影せねばならない義務感にとらわれる。
国民の3大義務である。
(注:ネタです。)
松陰神社・松下村塾
この旅ではじめに訪ねたのは萩は『松陰神社』。

到着時刻6:10。
せっかくだし開館時刻などと無縁なところからにしようと思いここから。
ちょうど日の出ごろに辿り着き,予定通りか。

まずは地図や説明書きを読みに行ってしまうオッサン。
このたびは予定にないのだけれど,萩周辺にも観光地がたくさんあるのだなぁ。
また日を改めてのんびりしに来ても良いかもしれない。

境内へ。
(↑特殊読みは小学学習範囲外だが,私立入試では出題されがちな日常的な特殊読み熟語。)

このこじんまりとした建物は……?

『松下村塾』。
ようやく来られた!

まずは『明治日本の産業革命遺産』としての説明書き。
(あまりに構成資産が散らばっており,中学受験生を苦しめる世界遺産である。)

英語付の説明。『Shokasonjuku Academy』なのね。

国指定史跡としての説明。
八畳+十畳半とのことで。
六畳+六畳で授業をしている身としてはとても親近感がわく。
『この粗末な教室』なる表現,現代版にすると書きかえられそう。

では,ライバル塾の視察に赴きますか。
(注:ネタです。)

まずは入口。
読みやすさ:ともや塾
威厳:松下村塾
(注:ネタです。)

八畳の部屋はどうだろうか。

広さ:ともや塾(六畳+六畳)
伝統:松下村塾
(注:ネタです。)

明るさ:ともや塾
吉田松陰先生:松下村塾
(注:ネタです。)

十畳半の部屋。
広さ:ともや塾(六畳+六畳)
偉人の肖像:松下村塾
(注:ネタです。)

門。
階段がある:ともや塾
門がある:松下村塾
(注:ネタです。)
さすがライバル塾だぜ……。
(注:ネタです。)

『吉田松陰幽囚の旧宅』。

ありがたい説明書き。

無防備に開け放たれており,動物などが入り放題?

『室内に上らないでください』。
ちょうど良いネコの家になりそう。

幽囚室。

三畳半。
狭い部屋のたとえとして四畳半という表現は聞くものだが,三畳半は耳慣れないなぁと思いつつ,三畳半のつくりをじっくり見るなど。

最奥にある『本殿』。

『花月楼』。
余談
帰りがけ。
何か大音量のラジオが聞こえてくるなぁ?……と思っていたところ……。

境内入口付近で高齢者の方々がラジオ体操を始められており。
松下村塾の”いま”をリアルで体感するなど。
余談2

『松陰食堂』。
時刻が早くまだ開いていなかったため,食堂の表示がゴミ箱にしか書かれておらず,ゴミ箱に『松陰食堂』という名前がついているかのようで。
さらにその上の写真がなんともシュールでツッコミどころが多く,ポイントがとても高い。
余談3

『松陰神社SNS始めました』。
Instagram,X(旧Twitter)かな?
書籍の表紙に『SNS』と書かれていたり,目線がどこにいっているのか分からなかったり,こちらもポイントが高い。
余談4

『_ELEPHONE』。
レトロな電話ボックス。
『T』が取れて『エレフォン』となっていたり,『しゃらく』と落書きされていたり,これもポイントが高い。
余談5

境内で見かけたクロネコくん。
近づいてきて,行儀よくお座り。
なんとかわいらしい。
今まで撮ったきたネコ画像の中でベストショットかも?