【旅行】鬼退治へ1
2025年5月の旅行記。
書いているうちに1年越しになりそう。
高松港へ
2025年5月のある日。
『そういえば,鬼ヶ島,行ってみたかったんだよな。行くか。』

そんなわけで,ふらっと瀬戸大橋を渡る。
朝靄が美しい。

与島パーキングエリアのお店は開店前。
瀬戸大橋利用時につい寄っちゃうPAである。
香川県は,うどん県だけでなくヤドン県も自称しており,ヤドン公園など積極的にアピールしている。

『瀬戸内国際芸術祭2025』。
通称『せとげー』。
高松に着くと,至る所にこの横断幕が。
そういえば,新居浜出身の友人がよく話題に挙げていたなぁと思い出す。

切符うりばへ。
鬼ヶ島,正式名は女木島。
うりばはまだ開いていなかったため,せとげーの案内所でいろいろ尋ねてみるなど。
『女木島は休島日なんですよー』
おお,芸術関連は見られなさそうか。
まぁ,ヒトが少なくてヨシとみよう。
さて,出発まで時間があるので,高松港付近を散策するか。

港にも早速せとげーの展示物。
わくわく感を煽るね。

バラ園がある!
そういえばこの年はバラのまち福山で見るよりもコチラのほうでバラを見るほうが早かった。

高松港玉藻防波堤。
なつかしい!

↑2021年5月。友人たちと5人でキックボードをしたときの写真。
またどこかでやりたいね。

ここにもヤドン。
小豆島行きだから『Olive Line』だと分かるが,その前提ナシに読むと『live Line』と読めちゃいそう。

定刻が近づいてきたので,高松港へ戻る。

お,準備ができてる。
かわいいデザイン。

乗船記念撮影。
女木島と男木島で雌雄島なのね。にゃるほど。

いってきまーす。
高松港の芸術作品とビル群。
(群といって良いのかしらと思いつつ。)

想い出の高松港玉藻防波堤灯台。

一方,船はガラガラで。
とても気分が良い。
次回は鬼ヶ島へ到着したところからか。




