先週の授業 ~5/25-30
春,終了。
5年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
読解の読み方,ようやく身につき始めた子もでてきたかな。
この波に乗れているだろうか。
算数は『割合』の導入。
算数なのだけれど,日本語を読み取ることと誠実に向き合う単元でもある。
学校の現行課程では,読まなくても数字をテキトーに組み合わせると答えが出るシステムになっているから,初めて算数らしい算数と向きあう子も多いのでは。
(まぁ,ムリな子向けに「くもわ」なる指導もあるようだが,この指導は目先のカラーテストの見栄え程度でしか役立たない。)
理科は『流れる水のはたらき』の導入。
社会は『地形』『低い土地』の導入。
理社の導入をさっさと進めてゆかねばね。
塾の通い始めは,『聞いたことある』『知ってる』『理解してる』『他者に説明できる』……の区別がつかない子が少なくない。
本当にやるべきことが多い。
6年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
漢字は目先のことはできるけれど,長期記憶や日常との接続にあまりに課題を抱えている。
日常生活でもっと漢字に関心をもつよう意識改革してほしい。
算数は『相似』『線分比と面積比』。
受験算数では,平面図形は中高と遜色ないこと(むしろこちらのほうが難しい場合も)をやるのだけれど,食いついてくる子は今年は少なめかな。
理科は『水溶液』の導入を終え,小学理科の導入が完了。
社会は『明治時代』の導入。
土曜演習はいつもの長文読解,理社の適性風,語彙等々。
語彙力のNASAが浮き彫りになっている。
今年の6年生は例年よりさらに語彙力養成に力を入れねばならないのだなぁ。
ご家庭でもさまざまな表現を投げかけてあげてください。
よろしくお願いします。
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