【教育】文科省、大学の年内入試で面接を義務化

入試システムの変化スピードよ。

文科省、大学の年内入試で面接を義務化

文科省、大学の年内入試で面接を義務化

↑ニュース。

学力試験の成績を重視しすぎるケースがあり、見直しが課題だった。

(※一般入試ではなく年内入試(総合型など)の話題です。)

これ笑いどころか……?

大学がいったい何を目的とした機関なのか……。

うーん……。

高校・大学と進学してゆくとそれぞれの学びも専門化してゆくためイメージしづらいかもしれないので学年をだいぶ落として説明するけれど。

たとえば,小学校で割り算の筆算の指導をしようとしたら,

前提として割り算を身につけている必要があって。

割り算を身につけるにはかけ算を身につけている必要があって。

かけ算を身につけるには数字を身につけている必要があって。

何が言いたいのかというと,学力が不足している場合,大学の講義内容の前提を下位レベルに落とさざるを得なくなる。

相応の学力を身につけて進学する一般入試の子たちの時間をムダにするのか,それとも学力が達していない子たちを放置してレベルを保ったままやってゆくのか。

繰り返すが,文科省が主導で

学力試験の成績を重視しすぎるケースがあり、見直しが課題だった。

これを述べているのはいったいどういうケースのことなのだろう。

文言だけだとギャグにしか見えないなぁ……。

ブログ,教育

Posted by ともや