先週の授業 ~6/15-20
夏休みまで1ヶ月。
5年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
漢字の取り組みは良くなってきている。
次のステップは,目先のテストのための暗記でなく,生活語彙として取り入れてゆく学習になっていること。
この蓄積が,今後すべての学びの土壌に影響する。
算数は『割合』『角』の問題演習。
今年は学びの基礎がないまま5年生になってしまった子たちの割合が高く,たいへん苦慮している。
せめて学びに貪欲であってほしいが今後どうかな……。
理科は『もののとけ方』,社会は『人口』の導入。
6年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
例年,短文は夏休み前までにしているのだけれど,今年度は語彙力を鍛えることにもっとフォーカスすべきかしら。
算数は『場合の数』の導入。
考え方や手法を学んではいるのだけれど。
実際には,題意の読み取り,どのように数え上げたら抜けなくパターン化できるかといった思考が必要。
理科は『水溶液』,社会は『江戸時代』の問題演習。
土曜演習は長文読解,計算特訓,語彙力強化,適性検査に備えた演習。
理科社会のものごとに関心をもつことも急務。
時間が足りないなとも思うが,与えておきたいものが渋滞しているということは,毎週6時間のこの時間が,今後一生役立つものごとだらけなんだなとも思う。
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