先週の授業 ~6/22-27
ダブル台風の週。
5年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
漢字の取り組みが継続できており,とても良い。
取り組み方が分かって来たならば,4年生までの既習漢字の抜けの補充をしてゆくとなお良いか。
短文はあまりに杜撰な子がいるのでその子は一字休止。
読解は能動的に読みにいけており,この学習姿勢が良い感じ。
算数は『割合』の問題演習。
アウトプットされたものや,思考の流れを観察していると,数の概念理解は難しいんだなと実感させられる。
理科は『もののとけ方』の導入を終えた。
6年生
国語は漢字,短文,読解をいつも通り。
この2ヶ月の漢字100点率は47~93%。
目先の漢字は大丈夫そう。
語彙・ことわざ慣用句の蓄積が少ないため,日常生活でも恒に意識してほしい。
算数は『相似』『面積比と線分比』の問題演習。
中3数学に近い内容であることもあり,雰囲気だけでやっているのか,根拠をもって考察し続けているのかで大きく差がつく。
入試問題でも,平面図形は子どもたちにとってパッと見では難度が分かりづらいものが多々あるし,習熟度によっても難度が大きく変わる。
楽しんで向き合ってほしい。
理科は『水溶液』の問題演習と入試問題演習。
まだまだ実践の水準に到達していないことが浮き彫りに。
社会は『明治時代』の問題演習。
まずは語彙に慣れていってほしいのが最初のステップ。
語彙についてどの程度説明できたり,他のものごとと関連付けて説明できるかが次のステップ。
土曜演習はいつも通り,計算特訓,長文読解,慣用句,適性検査風の演習。
長文をだいぶ読めるようになってきた。
これを継続しつつ,記述の練習のウェイトを増やしてゆこうかな。
いまの5~6年生の基礎がヤバすぎてどうなるかなと思っていたけれど,幸い今のところ順調に伸びてくれているか。
こういったコメントに慢心せず謙虚に続けてくれれば個人としては伸びてくれるはず。



