【旅行】OTAKU to OTARU3
前回までの旅程:出発→小樽駅→小樽水族館→かまわぬ
2025年8月の旅行記です。
LeTAO 運河プラザ店
読みは『ルタオ』。
私はLeTAOのドゥーブルフロマージュが大好きで。
ドゥーブルフロマージュ以外の楽しみ方にはどのようなものがあるのか。
今回の旅のテーマは,LeTAOのさまざまな店舗を堪能することで。
そんなわけで,この日最初に訪ねたのが,LeTAO 運河プラザ店なのだ。

満面の笑みである。
なんか角はえてる感ある写真になっちゃったな。

Otalian。オタリアン。
もうこのワードだけで面白い。

オサレな内装に。

オサレなランチ。
美味しくいただきました。
これがLeTAO 運河プラザ店かー。ふむふむ。
小樽運河

オサレな建物を横目に見つつ。

メインの観光地でもある小樽運河へ。
なつかしい。
札幌から自転車で辿り着くと部活の先輩方とバッタリ出くわし,ラーメンを奢っていただいた想い出。

小樽の観光メインエリア,そんなに広くないんだよね。
半日ふらっと行くのがちょうど良いくらい。
浮世絵博物館

へー。こんなのあるの知らなかった。
と思ったら,これ2025年7月に開館したばかりとのことで。
そりゃ知らないや。

漢字大好きマンらしい撮影の仕方。

年表の英語表記。
『Battle of Sekigahara』の字面だけで面白い。
一部,菱川師宣が『HISHIKAWA Mronobu』になっているなど,開館したてらしい誤植も発見でき,ニッコリ。
ひと昔前と異なり,姓名順・姓は全て大文字・名は頭のみ大文字──の表記が国際標準になっていると聞いていたけれど,ほんまやなぁと思いながら眺めるなど。
皆さまの周りでの表記はどうですか?
私の周囲では,MENSAの表記がここ数年でそれが標準になりました。

江戸時代の文化学習。

流行りのカラーの重ね押しスタンプ。

福山城や下蒲刈でもやったなぁと思いながらも。

多色刷り版画の工程と構造が重なっており。

観光地らしさ×浮世絵の工程 のように2つ以上のものがうまいこと組み合わさったものに気付く,こういったことに知的快感を覚える。

館内いろいろ眺めていると,葛飾北斎の作もいくつか展示されており。
『画狂老人卍』のサインを見つけてしまい,これにも思わずニッコリ。
なんとなく流れで入った博物館であったが,ずいぶん楽しんでしまった。
(楽しみ方が独特だねとよく言われます。これは私にとっては褒め言葉。)




