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広大附属福山中入試の内申

  • 2019.09.14

※ この記事は,2020年度募集要項の発表前に書いていており,過去の募集要項をもとに書いているもので,公式情報ではありません。 ※ 最新情報は,学校の公式ホームページでご確認ください。 (2019/12/27追記) 閲覧数が多いので,加筆訂正致しました。訂正箇所には中央線を引き,加筆箇所は青色を入れました。 個人調査書と学力検査の配点 よく聞く表現に直すと,以下のように言い換えられ,配点は次のよう […]

ほめることの弊害

  • 2019.09.13

「ほめられると伸びる」とは,教育現場でよく言われることだ。 「叱ることよりもほめることが大切だ」とも言われる。 「ほめること」は良いことなのだろうか? ここを改めて考えてみたい。 「ほめること」とは何か? 人は「ほめられる」と嬉しいものだ。 嬉しいを通りこして,何かこそばゆい感じになることがあるかもしれない。 なぜ嬉しいのだろうか? それは「自分が認められたから」に他ならないだろう。 自分自身でな […]

広大附属福山の文化祭を訪れた4

  • 2019.09.12

保護者の方々と近況を話す 学友祭の公開前から,保護者の方々と会うことができた。 たまたま受付に並んでいるところに私が通りかかったのだ。 「吹奏楽部の演奏聴きに行くだろうから,そこで先生に会えるかな?って話していたところなんです。」 保護者や子どもたちに行動パターンが読まれていることがちょくちょくあって驚く。 5年前にも「先生絶対『から揚げ弁当』食べにオリーブ行くと思っとった!」と子どもから推測され […]

広大附属福山の文化祭を訪れた3

  • 2019.09.11

中学3年生の近況を知る 私「(受付で)お願いします。」 子ども「あー!!先生!!」 学友祭公開直後に,正門受付でいきなり1人の子と会うことができた。 学友会本部で活躍しているようで嬉しいのもさることながら,すぐに会うことができて,こちらもテンションが上がる! この学年のクラスは「知能は高いけれど,詰め込みや演習量が圧倒的に足りない」という子が多かった印象がある。 塾のいちばんの役割である「詰め込み […]

広大附属福山の文化祭を訪れた2

  • 2019.09.10

高校2年生の近況を知る この学年のクラスは,授業をしていて「合格者0~1名の可能性が大いにあるな…」という感触があったのが印象的だ。 だけど,明るい子が多かったし,授業に積極的に参加してくれる子が多い,結果的には楽しいクラスとなったし,想定以上に結果を出してくれた。 小学6年生での成績の伸びは,私が見てきた中でも一番の伸び率で,指導のしがいのあるクラスだった。 吹奏楽での活躍は毎年見させていただい […]

広大附属福山の文化祭を訪れた

  • 2019.09.09

学友祭 ここ数年,広大附属福山へ子どもたちを連れて行ったり,または子どもたちに会いに行ったりしている。 通い始めてもう7年目になる。 思えば学生として参加していたときよりも,一般として参加している回数のほうが多くなっている。 小学6年生の受験指導をしていたのは5年間,そして昨年は受験指導をしていなかったが,毎週のように相談に乗っていた子が1人おり,その子も無事合格している。 それを考えれば,すべて […]

広大附属福山中入試の国語

  • 2019.09.08

広大附属福山中の国語 国語だけは,著作権の問題で,入試当日に現地で掲示されるものを閲覧する以外の方法が無い。 広福の国語では,設問もさることながら,何より採用されている文章に素晴らしいものが多い。 特に感銘を受けたのは,平野啓一郎さん,為末大選手,宇根豊さん,齋藤慶輔さん…の文章。 子どもたちにも読みやすい文体で,内容もためになる。 また,よくある入試問題と違い,文章量もバツグンに多く,読み応えも […]

私の得意なこと:入試問題研究

  • 2019.09.07

自分の宣伝をするのが自分しかいないので,単なる自慢話もちょくちょくさせていただきたい。 私はもともとクイズや問題を解くことが得意だ。 大人になってからIQを測る検査を受けた。 そのときに途中途中で「疲れてないですか?」と聞かれることもあったが,「どんどん出題してほしい」という気持ちのほうが大きかったのが記憶に新しい。 広大附属福山中の入試問題研究 広大附属福山中の入試応援でも,問題が貼り出されるた […]

「宿題」とは何か?

  • 2019.09.06

宿題に効果なし? 2年ほど前に「宿題に効果なし」という記事が話題になった。 出展は心理学教授のハリス・クーパー氏の論文が元となっているが,実際には大誤訳で,はじめの一文で「過負荷とならない宿題には効果がある」と述べられている。 大まかな内容は以下。 「小学生~中学生~高校生」を「1年生~12年生」としたとき,学年×10分程度の宿題は効果的で,それ以上は意味がない。 特に年齢が低ければ低いほど,宿題 […]

広大附属福山中入試と教科書2

  • 2019.09.05

前回も書いたが,広大附属福山中の入試を考える上で,小学3年生,4年生のうちに注意しておかなければならないことがある。 「理科」「社会」は学校の教科書に準拠した出題が頻出であるということ。 前回は「理科」について書いたが,今回は「社会」について。 社会について 広大附属福山中の入試において,「社会」の難度は「理科」より高いことが多かった。 広大附属福山中のホームページでは,「合格者の平均点」などが公 […]

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