【理科】広島地方気象台で「目視観測」が終了

Posted on 2024年3月28日【理科】広島地方気象台で「目視観測」が終了 はコメントを受け付けていません

今後,教育現場での『快晴』等の扱いについてどうなるのか気になる。

広島地方気象台で「目視観測」が終了

広島地方気象台で「目視観測」が終了、機械による「自動観測」へ 原爆投下時も観測した140年の歴史に幕

気象台、職員の目視観測終了 「快晴」「薄曇」なくなる

↑ニュース記事。

毎日3時間ごとの決められた時間に職員が実際に見て天気を判断する「目視観測」は26日で終わり、機械による「自動観測」へと変更になりました。

「自動化になりますと快晴とか薄曇もなくなってしまうんですが、衛星とか日照時間を考慮して晴れ、曇りの判別は続けて行います」

業務としての「目視観測」は東京・大阪を除く全国の気象台で終了しましたが、天気を予報する上で目の前の状況を見て確かめる重要性は今後も変わらないといいます。

気象庁によると、目視観測は明治時代から続く。全国の気象台で約3時間ごとに観測してきたが、2019年以降、順次縮小し、残っていた11カ所のうち札幌や仙台、名古屋など9カ所で26日に終えた。東京と大阪は人材育成や技術継承の観点から続ける。

東京・大阪ではまだ続けられるそうだが,こちらは気象情報という意味合いというより職人の技術継承的な意味合いが強いのだろう。

『快晴』という語自体は日常使いが続くだろうけれど,天気記号としての『快晴』はどのような扱いになるのだろう。

『快晴なくなる』という表現は見かけるが,詳細については見当たらず。

まぁそのうち誰かが注目して記事にしてくれるだろう。

(おれがやらなきゃ誰かやる精神。注:『が』ではなく『か』。)